ヤンドク!
第1話 ヤンキードクター参上!
1月12日(月)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第41回「歌麿筆美人大首絵」が、10月26日に放送され、里見浩太朗さん演じる須原屋が、蔦重(横浜さん)に語った言葉が視聴者の注目を集めた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第41回では、蔦重が、処分を受けた須原屋を訪ねると、須原屋は二代目に店を譲り引退すると言う。蔦屋と同じく奉行所から「身上半減」を言い渡されていた須原屋。林子平の著書で、オロシャが江戸に攻め込んでくる可能性を記した「三国通覧図説」を、絶版にもかかわらず流通させていたから、と理由を明かす。
須原屋によると、人々が知るべきことだと考えての行動で、蔦重に「知らねえってことはな、怖えことなんだよ。物事知らねえとな、知ってるやつにいいようにされちまうんだ。本屋っていうのはな、正しい世の中のためにいいことを知らせてやるっていう務めがあるんだよ。平賀源内風に言えばな、“書を以って世を耕す”。これなんだよ」と聞かせる。
さらに、引退の意思を伝えた上で「蔦重、頼むぜ。俺は死ぬ前にもう一度……。もう一度見てえんだよ、浮かれて華やいだ江戸の町をな」と後を託した。
この須原屋からの“ラストメッセージ”に視聴者も反応。SNSでは「『知らないことは怖いこと』須原屋さんの発言、真理だわ」「須原屋さんの蔦重への教えは現代人への教え」「須原屋さんの言葉、考えさせられるなあ…。これが“書を以て世を耕す”につながるのも深い」「須原屋のせりふ『知らねえってのは怖えことなんだ』は、明らかに意図しての現代への警鐘だと思う」「蔦重が鼻を真っ赤にして涙を堪えて須原屋さんの話を聞くシーン。先人から現代人への警鐘。素晴らしい名シーン」といった反響の声が数多く寄せられた。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)が1月14日に始まる。原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が1月14日に放送され、番組の最後に明日1月15日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の新キャストが1月14日、発表され、織田勢新メンバーら7人の出演が明らかになった。
俳優の倉悠貴さんが、仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)で、黒田官兵衛を演じることが分かった。倉さんは大河ドラマ初出演で「歴史ある大河ドラマ…
俳優の戸田恵梨香さんが、1月14日午後8時54分から放送のバラエティー番組「ニノなのにSP」(TBS系)に出演する。