月夜行路 ―答えは名作の中に―
第一話 令和の曽根崎心中!?文学オタクと主婦の旅する推理譚
4月8日(水)放送分
俳優の北村有起哉さん主演、仲間由紀恵さん共演のドラマ「小さい頃は、神様がいて」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第4話が10月30日に放送された。娘夫婦に先立たれたさとこ(阿川佐和子さん)の、残された孫を思う一言が視聴者の胸を打った。
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「たそがれステイツ」に住む慎一(草刈正雄)とさとこは急きょ、しばらく留守にした。2人の娘・妙子と、その夫が事故で亡くなったためだった。孫の凛(和智柚葉ちゃん)と真(山本弓月くん)は「たそがれステイツ」でさとこらと暮らすことになった。
事情を聞いたあん(仲間さん)は、奈央(小野花梨さん)と志保(石井杏奈さん)にも共伝えた。「悲しいことが起きてしまったんだけど、大事なのはその後の人生だから。お孫さんたちの」と、凛と真らのため「お帰り&ようこそのパーティー」を提案した。
パーティー当日。皆で楽しく過ごす中、真は「ママは? ママはどこにいるの?」と母親を探す。さとこがフォローしようとすると、凛は「すみません。ごめんなさい。この子にはまだ人が死ぬってことがどういうことなのか、お母さんが死んだということの意味がわからないんです、幼くて。すみません」と頭を下げた。
そんな凛の様子が気になったさとこ。凛のいない場所で「私の仕事はね、凛をあんまり早く大人にしないこと。難しいけどね。早く大人にする方がある意味簡単だとは思うんだけど、もっと子供でいてほしい」と覚悟を口にした。
SNSでは「『私の仕事は凛を早く大人にしないこと』と言ってくれるさとこさんに泣く」「さとこさんの覚悟が伝わりました。凛ちゃんが妙に大人だったのが気になっていたので」「ほんとそうだよな。子供が子供らしく生きるのは大事」「さとこさんみたいな人そばにいてほしかったなぁ」「小さな子どもを残して逝(い)く親の気持ちを想像しても辛いし、娘に逝かれたさとこさん夫婦の気持ちを想像しても辛くて号泣」といった声が広がった。
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