タツキ先生は甘すぎる!
第1話 不登校も一つの生き方なんで
4月11日(土)放送分
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第55回が12月12日に放送され、錦織(吉沢亮さん)のまさかの行動に、視聴者が反応した。
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第54回(12月11日放送)では、ヘブン(トミー・バストウさん)は、錦織やリヨ(北香那さん)の前で、自身の悲しい過去を打ち明けた。「人と深く関わることは、やめたのです。どの国でも、どの街でも、ただの通りすがりの人間として……。誰とも深く関わらない。恋人でも、友人でも、誰でも。そう決めたんです」と語り、ヘブンはリヨからのプロポーズを断った。
第55回では、その翌朝、ヘブンを迎えに来た錦織の様子がどこかぎこちない。錦織はヘブンに「あなたにとって私は、どういう存在なのでしょうか?」と尋ねる。ヘブンが「モチロン……スバラシ……ツウヤク。スバラシ……オセワガカリ。イツモタスカル……。アリガトウゴザイマス」と答えると、錦織は複雑な表情を浮かべ、「分かりました。ありがとうございます」と笑顔を作った。
場面は変わり、ヘブンの寝室。ヘブンは前日に金縛りにあい、その際に母親の幽霊が見えたことから、再び母親に会おうと徹夜したという。ヘブンは再び布団に入るが、すぐに布団から起き上がり悲鳴を上げる。トキが駆けつけると、ヘブンは錦織の幽霊に首を締められたと明かし、「ユウレイ、ニシコオリサン、ベリーベリーアングリー」と話した。
その後、ヘブンは布団から出て登校の準備をするが、この日、錦織はヘブンを迎えに来なかった。ヘブンは授業中、「分からない。一体、どういうことだろう。なぜ彼は迎えに来なかった? 会っても態度がよそよそしい。いつもはそこで見ているのに。そこにもいない」と吐露した。
プライベートでは「ヘブンさん」「錦織さん」と呼び合う仲になった2人だが、ヘブンの発言で錦織がショックを受ける展開に。SNSでは「錦織さん大失恋」「告白して振られたおリヨ様の100万倍ダメージを受けてる錦織が面白過ぎる」「おリヨ様より錦織さんの失恋の方が痛手が深すぎて心配」「友達じゃなく通訳兼お世話係と言われたショックでお迎えをやめ生霊を飛ばす錦織さんの繊細さよ。乙女か」「錦織がこんなにも激重感情野郎だとは思ってませんでした」「生き霊飛ばす錦織さんは(『源氏物語』の)六条御息所か」「ばけばけの『面倒くさい男』枠はヘブン先生ではなく錦織さんだった」といった声が上がっていた。




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