菅生新樹:見た目を気にし始めたきっかけは「モテたい」 中高生時代の思い出を回顧

「人は見た目じゃないと思ってた。」記者会見に出席した菅生新樹さん
1 / 11
「人は見た目じゃないと思ってた。」記者会見に出席した菅生新樹さん

 俳優の菅生新樹さんがこのほど、東京都内で行われた1月8日から放送される主演ドラマ「人は見た目じゃないと思ってた。」(テレビ東京系、木曜深夜0時半)の記者会見に出席。見た目に気を遣い始めた中高生時代を振り返った。

あなたにオススメ

 MCを務めた同局の古旗笑佳アナウンサーから「見た目に気を遣うきっかけになった出来事はありますか?」と尋ねられると、菅生さんは「やっぱりモテたいと思い出した時じゃないですかね」と返答。

 「それこそ小学校、中学校ぐらいから好きな子ってできるじゃないですか。多分、好きだな、みたいな。中高生くらいなのかな? お風呂入る前にワックスを付ける練習して、お風呂入って、落として……ってやってました」と明かし、「ワックスの練習時間ありましたよね? 朝やっちゃうと失敗したら流せないので、お風呂入る前に練習する」と振り返っていた。

 会見には、剛力彩芽さん、谷まりあさん、時任勇気さん、藤森慎吾さん、今泉佑唯さんも出席した。

 「人は見た目じゃないと思ってた。」は、小中高大と、野球一筋で生きてきて、見た目にこだわりのない主人公・石黒大和(菅生さん)が、ファッション誌の世界に身を投じたことから“人の見た目”について改めて考え直すオリジナルドラマ。各話放送終了後、「U-NEXT」「Prime Video」 で順次配信。BSテレ東では2026年1月11日から日曜深夜0時に放送予定。

写真を見る全 11 枚

テレビ 最新記事