反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が1月14日に放送された。大森さん演じる藤巻肇がまさかの“ハラスメント”について語る場面が、視聴者の間で話題になった。
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ドラマの原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」。反町さん演じる“ユン”こと吉井雄太、大森さん演じる“チェン”こと藤巻肇、津田さん演じる“キンポー”こと菊原紀介という、外見も性格もバラバラな3人組の物語だ。
丹辺市の建設現場から人骨が発見されたというニュースが流れたことをきっかけに再会した3人。かつて住んでいた丹辺市を訪れ、よく集まっていたレンタルビデオショップへ向かうと、そこは「ガンダーラ珈琲」というカフェになっていた。
店員の白馬(福本莉子さん)も交え、昔話に花を咲かせる中、中学校の臨時教師だった未散(木竜麻生さん)の話題になった。紀介は「すてきな女の先生で、僕たちは『マチルダ』って呼んでた」と白馬に説明した。
白馬は「マチルダ?」とぽかんとした顔だったが、紀介は構わず「僕はフラウ・ボゥ派だけど」と照れながら続けた。すると、雄太が「いや~俺はやっぱりセイラだったなぁ」としみじみと懐かしみ、肇は「俺は当時からハモン!」と、人気アニメ「機動戦士ガンダム」の登場キャラクターたちに言及した。
そんな3人の会話に首をかしげる白馬を見た肇は、我に返って「あっ、やめよう。こういうの“ガンハラ”っていうんだ。俺、“ガンハラおじさん”にだけはならないように気をつけてたんだ」と雄太や紀介に注意を促す様子が描かれた。
SNSでは「ガンハラって言うのかw」「ガンハラ、初めて聞いたけどわかるわ(笑)」「やばい笑 普通にガンハラする笑」「いかん。私もガンハラしちゃってる」「ガンダムハラスメント(ガンハラ)気をつけないと……」と盛り上がりを見せた。
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