ラムネモンキー:「パンクな過去」を笑って自慢 “マチルダ”木竜麻生が「魅力的」「一番の当たり役」と話題に(ネタバレあり)

「ラムネモンキー」第2話の一場面(C)フジテレビ
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「ラムネモンキー」第2話の一場面(C)フジテレビ

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第2話が1月21日に放送された。木竜麻生さん演じる「マチルダ」こと宮下未散が、視聴者の間で「魅力的」と注目された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 雄太(反町さん)、藤巻肇(大森さん)、菊原紀介(津田さん)の学生時代、未散は、臨時採用の美術教員として丹辺中学校に赴任した。肇と紀介の頼みで映画研究部の顧問となったが、ある日を境に謎の失踪を遂げてしまう。

 雄太たちは、マチルダのことを調べるため、カフェの店員・西野白馬(福本莉子さん)とともに、同級生で「ミンメイ」こと大葉灯里(西田尚美さん)の店を訪問。そこで灯里から、マチルダとの出来事を聞く。

 当時、未散がアダルトビデオに出演したことがある、などと嘘のうわさを流した灯里。ある日、謝るために未散を呼び出した。自分の悪事を打ち明ける灯里だったが、未散は全てを知っており、「別にいいよ。それくらいパンクな過去があった方がかっこいいじゃん」と笑った。

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 職員室で問題になっていないかと心配する灯里に、笑い話になっている、と伝えた未散は「実際さ、ホントは学校の先生なんてやれるタマじゃないのよ私」と言うのだった。

 SNSでは「マチルダ良すぎるな」「マチルダ役とっても魅力的」「マチルダの優しさに泣いた」「木竜麻生さん演じるオタク男子に理解のあるちょっとミステリアスな教師がすてき」「木竜麻生さん、つかみどころのない、朴訥(ぼくとつ)でミステリアスな雰囲気。これまでで一番の当たり役では?」「木竜麻生さん、映画『秒速5センチメートル』にも出られてた方だと気づかなかった 存在感のある方だな」と盛り上がった。

 ドラマの原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」。反町さん演じる“ユン”こと吉井雄太、大森さん演じる“チェン”こと藤巻肇、津田さん演じる“キンポー”こと菊原紀介という、外見も性格もバラバラな3人組の物語だ。

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