船越英一郎:「結婚して子供を授かりまして。1歳半でございます」 現在65歳 高橋英樹の教えで「疲れた」と言わないわけ 「徹子の部屋」で

2月3日放送の「徹子の部屋」に出演した船越英一郎さん(右)と高橋英樹さん=テレビ朝日提供
1 / 1
2月3日放送の「徹子の部屋」に出演した船越英一郎さん(右)と高橋英樹さん=テレビ朝日提供

 俳優の船越英一郎さんが高橋英樹さんと、2月3日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。65歳。再婚して生まれた子供の年齢や高橋さんとの緊張の思い出などを語った。

あなたにオススメ

 「結婚して子供を授かりまして。1歳半でございます」

 高橋さんに初めて会った時、大変緊張し、足がガクガク震えた。ドラマの撮影で、高橋さんの家に入っていく場面を撮ったが、「足がもつれて、1回でOKが出なかったのをよく覚えております。そのくらい緊張いたしました」。

 高橋さんとは時代劇のシリーズでも共演し、「もう1回緊張することになりました」。時代劇の経験が浅く、手取り足取りの指導を受けた。

 高橋さんは体が大変な時や仕事がハードな時に「くたびれた」と言う。疲れたと言わないのは、取りつかれたという意味があり、負のエネルギーを自分が受け入れたことになると教わった。「いろんなことをまねしたいんですけれど、あまりにもまねできないことばかりなので、それくらいはまねできると思って以来、僕も何十年も『くたびれた』と言うことにしております」

 目標は「1日でも長く俳優を続けていくこと」。

テレビ 最新記事