宮舘涼太:アンドロイド役も、Snow Manメンバーから「普段通りじゃん」 “裏設定”に臼田あさ美も驚き ドラマ「ターミネーターと恋しちゃったら」インタビュー

4月4日スタートの連続ドラマ「ターミネーターと恋しちゃったら」の一場面=テレビ朝日提供
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4月4日スタートの連続ドラマ「ターミネーターと恋しちゃったら」の一場面=テレビ朝日提供

 人気グループ「Snow Man」の宮舘涼太さんが主演するテレビ朝日系ドラマ「ターミネーターと恋しちゃったら」(土曜午後11時)が4月4日にスタートする。何者かに狙われているヒロインを守るために400年後の未来から来たアンドロイドと、アラフォーのヒロインの恋を描くSFラブコメディーだ。

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 宮舘さんがアンドロイドの時沢エータで連ドラ初主演を務め、ヒロインの神尾くるみは臼田あさ美さんが演じる。初共演の2人に撮影現場の様子や、注目ポイントを聞いた。

 --初共演ですが、お互いの印象や現場の様子を教えてください。

 臼田さん:宮舘さんが“大人の振る舞い”ですよね。落ち着いていらっしゃるのですが、ユーモアもたっぷりで、私とかカメラマンさんは本番直前に笑いこらえるのに必死です(笑)。すごく心地のいい現場を作っていただいています。ありがとうございます。

 宮舘さん:よかったです(笑)。僕はアンドロイド役なので淡々としゃべることしかできないのですが、臼田さんが全部包み込むように演技を受け取ってくださっているからこそ、掛け合いが成り立っているのかな、と。僕はもう投げるしかないなと、全部受け止めていただいています。呼吸を合わせていただいています。

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 臼田さん:この作品のユーモアな部分をどう演技で出していくかというところは、宮舘さんが演出の方とすごく相談して組み込んでいるのを拝見しているので、そういうところもすごく達者だと思います。

 --ドラマのテーマの一つが「大切なものを護り抜く」こと。お互いに「一途に護りたいポリシー」はありますか。

 臼田さん:睡眠の質です。睡眠時間は全てに影響すると思っていて、あまり眠れていないと私は性格が悪くなる気がするんですよ(笑)。しっかり寝ることで集中力を保てたり、人に優しくできると思うので、睡眠の質は本当に“護り抜きたい”です。

 宮舘さん:ドラマの撮影は時間が不規則ですから、睡眠は大切ですよね。僕は“こなれない”ことです。ありがたいことにさまざまな番組にレギュラー出演させていただいていますが、そこに慣れないようにしようと思っていて、毎回新鮮な気持ちで臨むように心がけています。

 --宮舘さんにお聞きしたいのですが、Snow Manのメンバーからはアンドロイド役での連ドラ初主演にどんな反響がありましたか。

 宮舘さん:これまで連ドラで主演を務めてきたメンバーがいますから、「これから大変だろうけど頑張ってね」と励ましのメッセージをいただきました。アンドロイド役ということに関しては、そこまでツッコまれなかったですね(笑)。ただ、「普段通りじゃん」みたいな感じでもありました。スマートでエレガントなエータの雰囲気がいつも通りだねって。

 --エータのビジュアルの注目ポイントは。

 臼田さん:すごくスーツ姿が似合って、スマートです。くるみは部屋着とかパジャマ姿が多いので、その対比もいい画になっていると思います。2人でいる時間が大好きです。

 宮舘さん:ありがとうございます! 実はエータのネクタイはシーンごとに変わるんですよ。感情の変化とリンクして、色を変えています。

 臼田さん:そうだったのですね! 感情とリンクしている設定は今知りました。

 宮舘さん:実はそうなんです(笑)。なので、その色の違いでエータはどう思っているのかがうかがえるようになっています。お楽しみポイントだと思います!

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