ポツンと一軒家:26種の果物を栽培する3世代家族 山奥の生活を4歳孫娘も満喫 ゲストの板野友美「あんなにのびのび育てられたら素敵」

3月22日放送の「ポツンと一軒家」の一場面(C)ABCテレビ
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3月22日放送の「ポツンと一軒家」の一場面(C)ABCテレビ

 衛星写真を手掛かりに人里離れた一軒家を捜すバラエティー番組「ポツンと一軒家」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後7時54分)。3月22日の放送では、岡山県の山深い地で3世代の家族が住む一軒家を訪問する。ゲストはお笑い芸人の“東MAX”こと東貴博さん、タレントの板野友美さん。

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 捜索隊が向かった⽇は雪が降っており、到着した⼭間の集落にも雪が積もっていた。雪が舞い散る中、捜索隊はウォーキングをしている男性に衛星写真を確認してもらう。人里離れた場所にある一軒家だが、⼼当たりがあるようで、「確かにこの辺りに⼀軒のお宅があります」と教えてくれた。しかも、近くに住む地元に詳しい71歳の男性の自宅にまで案内してくれた。しかも、その男性は、39歳の姪とともに軽トラックに乗り込むと、雪が降り続く⼭道を先導してくれることに。

 雪で⽩く染まった⽥んぼの景⾊を横目に⼭奥へ向かう。⼭道はところどころ凍結している中、慎重にハンドルを切る捜索隊。先導する軽トラックも安全運転で一軒家を目指す。そんな雪の⼭道の先、周囲を⼭に囲まれた家が⾒えてきた。

 そこでは、78歳と77歳の夫婦、56歳と38歳の長男夫婦、さらに4歳の孫娘の3世代が暮らしている。捜索隊が訪れた⽇は一面雪に覆われていたが、自家用の野菜のほかにピオーネや安芸クイーンといったブドウや、⻩桃、ブルーベリー、イチジクなど26種類の果物も育てているという。予告映像では、4歳の孫娘が母親と一緒に山の幸を楽しそうに集める様子や、果樹園の一角で雪ぞりで遊ぶ姿が映し出されている。

 VTRを⾒ていた板野さんは「あんなにのびのびと育てられたら本当に素敵だなって思いました」とあこがれの表情になっていた。

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