リブート:“合六”北村有起哉に大ブーイング 「本気で嫌い!」「根っからの悪者」「クソすぎて引く」(ネタバレあり)

日曜劇場「リブート」第8話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「リブート」第8話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演で好評のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第8話が3月15日に放送された。北村有起哉さん演じる合六の行動が、SNSで非難ごうごうだった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 合六は、「儀堂さん(鈴木さん)に(マー会長の)100億円の商品を盗んだ罪もかぶってもらうことにします」と、一香(戸田さん)にリブートした夏海に言い渡した。100億についてはマー会長に利子をつけてローンで返すと明かすと、一香は「そんなことをして何のメリットがあるんですか?」と鋭く指摘した。

 合六は「選挙が近いでしょ? ここで真北弥一(市川團十郎さん)に大金を握らせて、彼の政党を何としても大勝させなきゃならない。そのためにはまとまった現金が必要だ。真北弥一を総理大臣に据えることができるんだったら、リスクを取ってでも100億を払う価値がある」と説明した。

 3年前の10億の件も合六が仕組んだことだったのかと追及すると、合六は「あんときは確か参院選でしたね。夏海さんが犯人になってくれたおかげで、真北の党を躍進させることができました」と悪びれもせずに話した。

 その10億円“紛失事件”で、夏海は、合六から犯人だと疑われ「リブート」を余儀なくされたのだ。

 SNSでは「本気で合六嫌い!」「とにかくまじで合六が嫌いすぎる」「合六クソすぎて引く」「合六、根っからの悪者だな」「リブートさせた理由が選挙て。人の人生なんだと思ってる?」という声が広がった。

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