スター・ウォーズ:伊藤英明らのアートコレクション展示や巨大ねぶたをお披露目 最新作公開記念「帰ってきたスター・ウォーズ展」

21日から開催される「帰ってきたスター・ウォーズ展」の様子
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21日から開催される「帰ってきたスター・ウォーズ展」の様子

 映画「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファヴロー監督、5月22日日米同時公開)の公開を記念して、展示会「帰ってきたスター・ウォーズ展」が3月21~29日に東京・汐留の日本テレビ2階日テレホールで開催される。

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 20日には報道陣向けの内覧取材会が行われ、「スター・ウォーズ」の世界観を体感できる特別展示や、伊藤英明さんや中山秀征さん、鈴木福さんら日本人の俳優、タレント、アーティストなど各界で活躍する著名人が手掛けるアートコレクション展示などが一足早くお披露目された。

 同展は、最新作に関する展示物を集めた「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ブースと、フォトロケーションや等身大スタチューを展示する「スター・ウォーズ」ブースで構成される。入場ゲートから足を踏み入れると、まずは「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ブース。幅2.9メートル、高さ3メートルの可愛らしいグローグーの巨大バルーンが出迎える。

 さらに奥へ進むと、グローグーの等身大スタチューが展示されており、その奥には今回の目玉である著名人のアートコレクションが展示されていた。伊藤さんや鈴木さん、武田真治さん、「スター・ウォーズ」好きを公言しているタレントの佐々木久美さん、昨年グローグーに扮(ふん)した姿が話題を呼んだ子役の永尾柚乃ちゃん、VTuberの戌神ころねさんらが「スター・ウォーズ」愛を思いのままにマンダロリアンのヘルメットに描いたアート作品が楽しめる。中山秀征さんがマンダロリアンの合言葉でもある「我らの道」というタイトルで制作した書も展示されている。

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 アートコレクション展示の奥に進むと、最新作の公開を記念して制作された、高さ約4.4メートル、幅4.2メートル、奥行き約3メートル、重さ約1トンのマンダロリアンとグローグーの巨大ねぶたが登場。ルーカスフィルムが監修し、ねぶた師によって立体的にねぶたとして表現された作品で、会場内でも一際インパクトを放っている。

 さらに「スター・ウォーズ」ブースでは、段ボールで制作された大型のXウイング「Xウイング・スターファイター」や、ダース・ベイダーやR2-D2、チューバッカ、ストームトルーパー、C-3PO、BB-8など人気キャラクターの等身大スタチューを展示。「スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)」でハン・ソロが凍結させられたシーンにインスパイアされ、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(2018年)公開時に制作された、お笑いコンビ「ミキ」の昴生さん、亜生さん、宇宙飛行士の野口聡一さんのカーボン・フリーズ・アートも展示されている。

 これらの展示のほか、会場近くの汐留地下コンコースでは、人気のスター・ウォーズグッズが購入できるブースも登場する。

 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、ダース・ベイダーの死と帝国の崩壊から5年、一族の厳格な掟に従って他人に素顔を見せず、どんな仕事でも完璧に遂行する冷酷無比な孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”は、強大なフォースの力を秘め、世界を変える存在ともいわれる“ザ・チャイルド”ことグローグーを生きたまま依頼人のもとに届けるという仕事を請け負う。いったんは依頼人に引き渡したものの、不思議な縁を感じたマンダロリアンは、一族の掟を破ってグローグーを奪還。旅の中で、2人は次第に親子のような絆を育んでいく。だが、何としてでもグローグーの力を手に入れたい旧帝国軍の残党が彼らを追っていた……というストーリー。

 「帰ってきたスター・ウォーズ展」は3月21~29日に開催。開催時間は午前11時~午後7時。入場無料。

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