ばけばけ:第24週平均視聴率14.8% 「カイダン、カク、シマス。」ヘブン、トキが読める本を書き上げる!

連続テレビ小説「ばけばけ」のロゴ (C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」のロゴ (C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第24週「カイダン、カク、シマス。」(3月16〜20日)の週間平均視聴率(世帯)が14.8%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが3月23日、分かった。

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 「ばけばけ」は113作目の朝ドラ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツ夫妻をモデルに、「怪談」を愛するヒロインが、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく、夫婦の物語となる。主人公・松野トキを高石さん、トキの夫となるレフカダ・ヘブンをトミー・バストウさんが演じる。

 第24週では、10年がたち、トキ(高石さん)とヘブン(トミー・バストウさん)は東京の大久保に。

 長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかしさん)とフミ(池脇千鶴さん)、クマ(夏目透羽さん)と穏やかな日々を送っていた。子供たちに英語を教え、教師として働く帝国大学と家を往復するヘブン。そんなヘブンを支えながら子供たちの成長を見守るトキ。穏やかで幸せで桃源郷のような東京での暮らしに充実するトキ。その裏で、ヘブンはある悩みを抱えていた。

 実は帝大をクビになっていたヘブン。執筆活動も難航し、頼みのイライザ(シャーロット・ ケイト・フォックスさん)や関係者からの手紙の返事も届かず、焦りが募っていく。

 やがてトキにすべてを打ち明けたヘブンに、トキは自分でも読める本を書いてほしいと提案。トキが読める本、読みたい本。それは、怪談! トキとヘブン、二人の怪談執筆がはじまる。そして書き上がったものは……と展開した。

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