豊臣兄弟!:浅井長政に“耳打ち” 重臣・遠藤直経役俳優の“正体” 朝ドラファン反応「ヤバ藤さんじゃないの!」

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第12回の場面カット (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」第12回の場面カット (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第12回「小谷城の再会」が、3月29日に放送された。同回では、浅井長政(中島歩さん)に“耳打ち”した遠藤直経役の俳優に、朝ドラファンが反応した。

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 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 第12回では、信長(小栗旬さん)は義昭(尾上右近さん)に“天下人の石”と呼ばれる藤戸石を贈る。だが義昭は、信長と目指すものが違うことに気づき始めていた。

 一方、藤吉郎(池松壮亮さん)は京都奉行に就任。任務に追われる小一郎(仲野さん)と藤吉郎は、あるとき信長に連れられ、市(宮﨑あおいさん)のいる小谷城を訪ねることに。長政(中島歩さん)と市は幸せに見えたが、裏では織田を快く思わない長政の父・久政(榎木孝明さん)が不穏な動きをしていて……と展開した。

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 信長から「市と子を守ってくれ」と頼まれる長政。そんなところに現れたのは、長政の重臣・直経。直経は、長政に近づくと小声で何かを伝える。それは久政からの呼び出しのようで、長政は信長をもてなしているからと断ろうとするが、信長は長政に「わしのことは構わぬ。行かれよ」と告げた。

 直経役の俳優の名前は伊礼彼方さん。大河ドラマに出演するのは初めてとなる。伊礼さんは、3年前の連続テレビ小説(朝ドラ)「らんまん」(2023年度前期)で、ヒロイン・寿恵子(浜辺美波さん)に一目ぼれする元薩摩藩の実業家・高藤雅修を演じたことでも知られる。高藤は、モラハラっぽいキャラから“ヤバ藤”などと呼ばれたことから、伊礼さんの登場に朝ドラファンが反応。

 SNSでは「伊礼彼方?」「お、伊礼彼方さんだ!」「遠藤直経!!!」「今日は伊礼彼方さん登場!」「彼方くん出た」などの声に加え、「あ、ヤバ藤」「ヤバ藤こと彼方くん、こんな所ところで」「ヤバ藤さんじゃないの!」「ヤバ藤さん、キターー」といったコメントも寄せられた。

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