時すでにおスシ!?:“鮨アカデミー講師”松山ケンイチに「本物のすし職人みたい」 「毎週見たくなるほど魅力的」の声も(ネタバレあり)

ドラマ「時すでにおスシ!?」第1話の一場面(C)TBS
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ドラマ「時すでにおスシ!?」第1話の一場面(C)TBS

 俳優の永作博美さん主演の火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が4月7日に放送された。鮨(すし)アカデミー講師の大江戸海弥を演じた松山ケンイチさんについて、SNSでは「本物のすし職人みたい」「握り姿さまになりすぎ」と好評だった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、子育てを終えた待山みなと(永作さん)が、50歳にして久しぶりに訪れた「自分だけの時間」に戸惑いながらも第二の人生を歩み始め、3カ月で鮨職人になれるという“鮨アカデミー”に飛び込む物語。

 スーパーで働くみなとと崎田(杏花さん)は、店にやってきたある常連客を観察していた。その客はいつも鋭い目つきで鮮魚コーナーを見ており、店員の間で「さかな組長」と呼ばれていた。この日も眉間にしわを寄せながら鮮魚コーナーを物色していた「さかな組長」は、ふと鏡に映った自分の顔を見てその“怖さ”に驚いてしまう。みなとたちは彼の行動にツッコミを入れるしかなかった。

 そんな中、「鮨アカデミー」に入学したみなとは、講師の大江戸に出会う。その講師こそが「さかな組長」だったのだ。

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 大江戸はまず、「あいさつは職人として出発点に立つための出発点だと思ってください。つまりそれができない人は出発点に立つ資格もない!」と心構えを厳しく指導。巧みな手さばきですしを握った大江戸は、「私はここまで来るのに20年はかかっている。しかしまだこれでもゴールですらない。それをあなた方は3カ月でやろうとしている。それがどれだけ無謀なことか。しっかりと覚悟を決めてください」と生徒たちに訴える様子が描かれた。

 SNSでは「すしアカデミー講師の松山ケンイチ、迫力がありすぎる」「松山ケンイチ本物のすし職人みたい。相当練習したに違いない」「松ケンさかな組長すぎる、握り姿様になりすぎ」「松山ケンイチさんの大江戸見たさに毎週見たくなるほど魅力的な大江戸」と盛り上がった。

 松山さんは、先月まで放送されたTBS系日曜劇場「リブート」ではパティシエを演じていたことから、SNSでは「松山ケンイチすごいよな……リブートでは優しいケーキ屋さんだったのに、今は堅物のすし職人にしか見えない!」という声もあった。

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