遠藤憲一:「俳優なのに、せりふ覚え苦手です」とカミングアウト 黒島結菜&宮世琉弥に白旗

4月16日スタートのドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」の会見に登壇したメインキャスト(左から)遠藤憲一さん、宮世琉弥さん、鈴木京香さん、黒島結菜さん、沢村一樹さん
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4月16日スタートのドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」の会見に登壇したメインキャスト(左から)遠藤憲一さん、宮世琉弥さん、鈴木京香さん、黒島結菜さん、沢村一樹さん

 俳優の遠藤憲一さんが4月9日、東京都内で行われたテレビ朝日系木曜ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(木曜午後9時、4月16日スタート)の制作発表会見に出席。ステージに登壇早々「俳優なのに、せりふ覚え苦手です」とあいさつし、会場の笑いを誘った。

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 遠藤さんは「この作品に入る前に、(別作品で)裁判官役をやりました。(せりふが)すっげぇ難しくて(笑)。今作では無口な役ですが、しゃべり出したら難しいことをしゃべります。日々いっぱいいっぱいです」と苦笑いした。

 また、今作から新加入の黒島結菜さん、宮世琉弥さんのせりふ覚えがすごいと証言した。「台本見ると、写真を撮ったように(頭に)定着しちゃうんですって。そういう人がいるっていうのは聞いたことはあるけど、いっぺんにこの作品に出てきて」と驚がく。

 第6話の黒島さんのセリフが多いといい、「さすがに『(覚える期間は)2日ぐらい?』と聞いたら、『いえ、30分です』と言われて(笑)! もうね、すっげぇなって。俺が一番の新人みたいに現場でいっぱいいっぱいになっている(笑)」と白旗を上げていた。

 「未解決の女 警視庁文書捜査官」は、文字を糸口に未解決事件を捜査するミステリー。2018年4月期にスタートし、今回は約6年ぶりとなる第3弾。警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の存続危機の中、頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香さん)と、新係長の年下上司・陸奥日名子(黒島さん)が新たなバディーとして難事件に挑む。

 会見には主演の鈴木さんをはじめ、沢村一樹さん、原作者の麻見和史さん、脚本の大森美香さんも出席した。

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