リボーン:まさかの“他局ドラマ”に言及 視聴者「ぶっ込んできた」「言っていいんだ笑」

ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第2話の一場面=テレビ朝日提供
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ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第2話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の高橋一生さんが主演するテレビ朝日系ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の第2話が4月21日に放送された。他局の人気ドラマタイトルが飛び出す一幕があり、話題となった。

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 IT企業「NEOXIS」社長・根尾光誠(高橋さん)は何者かに突き落とされて転落死したはず……だったが、目覚めるとそこは14年前の2012年。しかも、自身と顔がそっくりな別人・野本英人に“転生”した。英人の実家は、シャッター商店街のクリーニング店で、1000万円の借金を抱えていた。英人として生きていくしかないことを悟った光誠(外見は英人)は、自身の生活のためにも、商店街の起死回生に打って出た。

 駅前に大型スーパーが進出することを知った光誠は、対抗策として、商店街のコロッケと新たな“ゆるキャラ”で、街を盛り上げる作戦を立てた。そして商店街メンバーの手も借り、ゆるキャラ「あかりーぬ」が誕生し、その置物も制作された。

 昼間から酒を飲んでいた商店街メンバーが制作したとは思えない仕上がりに、光誠は「わずか半日でこの完成度……。これは2年後に大ヒットするドラマ『下町ロケット』レベルの職人技じゃないか」と内心で感嘆の声を上げた。

 まさかのTBSのドラマ名が登場し、SNSでは「下町ロケットレベルww」「そっか、下町ロケットよりも前の時代にいるんだもんなww」「下町ロケット……他局のドラマぶっ込んできた」「他局なのに下町ロケットでてきた(笑)」「下町ロケットって言っていいんだ(笑)」「下町ロケットって作品名出していいのかよ」と驚きの声が上がっていた。

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