名探偵コナン
R162「風の女神・萩原千速(前編)(デジタルリマスター)」
2月7日(土)放送分
俳優の三浦春馬さん主演で前後編に分けて公開される実写映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」(樋口真嗣監督)の完成報告会見がこのほど、長崎県の端島(通称、軍艦島)で行われ、主要スタッフ、キャストが登場。軍艦島は昨年5月、映画がクランクインした“始まりの地”で、主人公エレンを演じている三浦さんは「戻ってこられて、とても幸せな気分でいっぱいです」と語ると、「映像はもちろんのこと、音も含めて大迫力の作品となりました。自分たちが公開を楽しみにできる作品に仕上がりました。早く見ていただきたいです。ぜひ楽しみにしていてください」と仕上がりに自信を見せた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
またハンジ役の石原さとみさんは「クランクインする時、軍艦島に向かう船の中で、不安とプレッシャーに押し潰されそうになっていましたが、今こうして無事に完成して、ここで会見をできることにホッとしていますし、とてもうれしい気持ちでいっぱいです」と笑顔。さらに「スピンオフも含めて1年近くハンジという役と向き合ってきたので、本当に勉強して、研究しました。出来上がった作品を見て、ハンジと付き合えてよかったと感じることができました」と充実感をにじませた。
そのほか会見には、ミカサ役の水原希子さんやアルミン役の本郷奏多さん、樋口監督も登場。樋口監督は「軍艦島はただの廃虚ではなく、ある日、突然人がいなくなってそのまま放置されている場所で、まさに『進撃の巨人』の世界観にフィットした“悲しくて美しい場所”です」と軍艦島への思いを明かし、「本当に無理を言ってお願いして撮影させてもらった場所なので、こうしてここで会見できてとてもうれしいです」と喜びを語った。
またこの日は、サプライズでマンガ原作者・諫山創さんからのコメントも紹介。映画の前後編をすでに鑑賞したという諫山さんの「映画化は、原作を再現することではなく、面白い作品を作ることが目的であるべきだと思っています。そしてそれはこの映画で達成されたのではないかと思っています」との賛辞に、樋口監督は「ジーンとしちゃいました!」とうれしそうに語っていた。
「進撃の巨人」は、諫山さんが月刊マンガ誌「別冊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気マンガが原作。圧倒的な力を持つ最大約50メートルの巨人たちに人類が絶望的な戦いを挑む……という内容で、2013年にはテレビアニメも放送されて人気を博した。実写映画前編は8月1日、後編は9月19日に公開予定。
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された人気マンガが原作のテレビアニメ「【推しの子】」のスキャンダル編のビジュアルが公開された。スキャンダル編では、役者の先輩・アザミマコには…
アニメ「新機動戦記ガンダムW」に登場するガンダムエピオンのフィギュア「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ガンダムエピオン」(バンダイスピリッツ)が、バンダイナムコグル…
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」の劇中歌「私は、わたしの事が…
アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」シリーズの脚本を手掛けるクリエーター集団「HEADGEAR(ヘッドギア)」の伊藤和典さんの脚本集第2弾「機動警察パトレイバー 伊藤和典脚…
2025年に「カフネ」(講談社)で第22回本屋大賞を受賞したことも話題の阿部暁子さんの人気青春小説「どこよりも遠い場所にいる君へ」(集英社オレンジ文庫)がアニメ化され、劇場版アニ…