穏やか貴族の休暇のすすめ。
第2話 「冒険者事始め」
1月21日(水)放送分
ドラマからドキュメンタリー、バラエティー、アニメまで、さまざまなジャンルのテレビ番組について、放送前に確認した記者がレビューをつづる「テレビ試写室」。今回は、赤塚不二夫の名作ギャグマンガを「くりぃむしちゅー」の上田晋也さんら豪華キャストで実写化したスペシャルドラマ「天才バカボン2」(日本テレビ系)だ。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
「これでいいのだ」を合言葉に破天荒な手段でトラブルを解決し、同時にさまざまなトラブルも巻き起こすバカボン一家が約10カ月ぶりにお茶の間に帰ってきた。今回は、「ハッピーメリーニューイヤーなのだ!」「世にも素敵なハジメちゃん誕生秘話なのだ!」「リンゴ殺人事件!いや、ミカン誘拐事件なのだ!!」の3話仕立てで、バカボン一家のコミカルな日々が描かれる。
「ホームドラマ」という言葉がもはや死語となって久しいが、前作はそんな時代にあえて“ド定番”のホームドラマとして送り出された。視聴率も12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とTBSが強い金曜の夜としては高い数字で、「ホームドラマもまだいけるのか」と正直驚かされたことを覚えている。
今回もバカボン一家をはじめとした「おなじみのメンバー」で、涙あり、笑いありのドタバタ劇が繰り広げられるのだが、この「おなじみ」という要素がホームドラマならではのキーポイント。もちろん視聴する側の慣れもあるだろうが、上田さんを筆頭にどのキャストも前回より自然に見られたし、よりストーリーにも入り込めた。もう完全に“バカボンワールド”が出来上がったといえるのでは。2回目なのにすでに“定番感”が漂っている。
個人的には「謎の隣人」として前回に続いて出演しているマツコ・デラックスさんに注目。マツコさん自身が“キャラ立ち”していることもあって、リアルとフィクションの橋渡しをしてくれているようにも感じた。6日午後9時から放送。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第51話「葦を啣む」のエピソードビジュアルが公開された。線画…
マンガ「ぱにぽに」などで知られる氷川へきるさんの最新作が原作のテレビアニメ「花織さんは転生しても喧嘩がしたい」のメインキャストが発表され、福山潤さんが元魔王で現在はゲーム三昧の日…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第15話「本当の自分」が、1月22日深夜からTBSほかで放…
ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」とファッションブランド「LOWRYS FARM(ローリーズファーム)」がコラボしたパジャマなどのアパレルコレクションが1月24日に発売される。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第51話「葦を啣む」が、MBS・TBS系のアニメ枠「スーパー…