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冬のなんかさ、春のなんかね:“文菜”杉咲花と元カレ“柴咲”倉悠貴の会話シーンに視聴者「長回しがすごい」「没入してしまう」(ネタバレあり)

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第3話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第3話が1月28日に放送された。同話では、杉咲さん演じる小説家の文菜が帰省した地元で元カレの柴咲(倉悠貴さん)と並んで歩きながら会話をする長回しのシーンがSNSで反響を呼んだ。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 第3話は、年末に文菜は富山の実家に帰り、高校時代の友人たちとプチ同窓会をしていた。そこに遅れて元カレの柴咲がくる。二次会で行ったカラオケでは、2人が別れた理由で盛り上がる。遠距離にビビった柴咲は、文菜の上京をきっかけに別れたのだった。今はそれぞれ恋人がいる。そして二次会後、文菜は柴咲から話があると誘われ……と展開した。

 同話では、文菜と柴咲が川沿いを散歩しながら話をするシーンが描かれた。柴咲は文菜と並んで歩きながら、東京に転勤になるかもしれないことを告げる。恋人と遠距離になる柴咲に、文菜が「だいじょぶ?今度はできる?」と問いかけると、柴咲は「今度は全然できる気がしとって」と返す。それから2人はときおり笑い合いながら、自分たちが別れたときのことを振り返りつつゆっくりと歩き続けるのだった。

 SNSでは、約4分におよぶ文菜と柴咲の会話シーンが話題に。「会話が自然ですてき」「長回しがすごい」「没入してしまう……」などのコメントが並んでいた。

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