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冬のなんかさ、春のなんかね:杉咲花主演のラブストーリー 第4話視聴率3.9%、個人2.2%で番組最高の数字 小説家の元カレと再会

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の主演・杉咲花さん

 俳優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第4話が、2月4日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3.9%、個人2.2%だったことが分かった。第1話の世帯3.8%、個人1.9%を上回り、番組最高の数字となっている。

 ドラマは、映画「愛がなんだ」(2019年)や「アンダーカレント」(2023年)などで知られる今泉力哉監督が手がけるオリジナルラブストーリー。小説家の文菜が今の恋人と真剣に向き合うために、これまでの恋愛を振り返っていく。

 杉咲さんが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して“きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている小説家の土田文菜を演じ、成田凌さんが文菜の恋人・佐伯ゆきお役で出演する。

 第4話は「小説を書くということ」と題して放送された。

 土田文菜(杉咲さん)の新作小説「生活123」のトークイベント会場。トーク中の文菜を後方から見つめる一人の男性がいる。売れっ子小説家で元カレの小林二胡(にこ、栁俊太郎さん)だ。久々に再会し、二胡と軽く飲んだ帰り、本屋に立ち寄り、二胡の最新刊を手に取る文菜。昔もこんなふうに二胡の小説を探したことがあったな、と思う。7年前、大学4年の秋。クラスメイトのエンちゃん(野内まるさん)に誘われて遊びに来ていたクラブの大きな音の中、小説を読む二胡がいた……と展開した。

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