アメトーーク!
ハーフ芸人~シーズンⅡ~
4月2日(木)放送分
女優の剛力彩芽さんが綾瀬はるかさん主演の13年のNHK大河ドラマ「八重の桜」に八重の幼なじみ・日向ユキ役として出演することが30日、発表された。大河ドラマ初主演となる剛力さんは同日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれた新キャストの発表会見に登場。剛力さんは「ずっと大河に出るのが夢だった。父が大好きな大河に出ることを夢みてきました。決まったときは実感がなかったけど、今、NHKに来て、本当に出るんだと思った」と涙ぐみながら出演を喜び、「役者として未熟ですが、(他の)俳優の方からいろいろ吸収したい」と意気込みを語った。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
剛力さんが演じる日向ユキは、主人公・八重の六つ年下で隣人という関係。戊辰戦争の際は入城できず、祖母らと郊外の農家などを転々とする。戦後は青森で生活した後、北海道に渡り、薩摩出身の開拓使・内藤兼備と結婚。以降、会津には二度と戻らなかったが、1887年に八重と20年ぶりに再会する……という役どころ。
今回、発表されたキャストは16人で、八重の兄・山本覚馬(かくま)を西島秀俊さん、八重の最初の夫・川崎尚之助(しょうのすけ)を長谷川博己さん、八重の父・権八(ごんぱち)を松重豊さん、八重の母・佐久を風吹ジュンさん、八重のライバル・中野竹子を黒木メイサさん、兄・覚馬の妻・うらを長谷川京子さん、八重の弟・三郎を工藤阿須加さんが演じる。さらに、会津藩の最後の藩主・松平容保を綾野剛さん、会津の若き知将・山川大蔵(おおくら)を玉山鉄二さん、主席家老・梶原平馬(へいま)を池内博之さん、家老・神保内蔵助の長男・修理(しゅり)を斎藤工さん、「薩会同盟」の立役者・秋月悌次郎(ていじろう)を北村有起哉さん、容保の義姉・照姫を稲森いずみさん、“鬼神”の異名を持つ佐川官兵衛を中村獅童さん、家老・西郷頼母(たのも)を西田敏行さんが演じることも発表された。
ドラマでは、福島県出身で戊辰戦争の落日、会津の鶴ケ城に500人の女たちと立てこもり、銃を持って戦ったことから“幕末のジャンヌ・ダルク”と呼ばれる主人公・八重(1845~1932)の一生を描く。脚本は「ゲゲゲの女房」の山本むつみさん、テーマ音楽は坂本龍一さんが担当する。13年1月から放送。全50回を予定。(毎日新聞デジタル)
テレビ朝日深夜のドラマ枠「ドラドラ大作戦」(土曜深夜0時半)で、お笑いコンビ「紅しょうが」の熊元プロレスさんが主演を務める「大丸愛は選択する」が4月4日深夜にスタートする。熊元さ…
人気グループ「Snow Man」の宮舘涼太さんが、このほどテレビ朝日本社(東京都港区)で行われた主演ドラマ「ターミネーターと恋しちゃったら」(テレビ朝日系、土曜午後11時)の会見…
人気グループ「Snow Man」の宮舘涼太さん主演で4月4日にスタートするドラマ「ターミネーターと恋しちゃったら」(テレビ朝日系、土曜午後11時)の会見が、このほどテレビ朝日本社…
俳優の井桁弘恵さんが、日本テレビ系のスポーツニュース番組「Going!Sports&News」(土、日曜午後11時55分)で、土曜日のキャスターに就任したことが明らかになった。「…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第5回(4月3日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面は…
2026年04月04日 07:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。