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「愛媛県芸人」M-1たくろう凱旋&友近サスペンス
3月5日(木)放送分
女優の吉高由里子さんが、来春からスタートする14年前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「花子とアン」のヒロインに決定した。25日に同局で開かれた会見で、制作統括の加賀田透チーフプロデューサー(CP)は、長期的な撮影になることから「ある程度のキャリアのある方」を念頭にオーディションも検討したが、映画「横道世之介」でのお嬢様育ちのヒロイン役で女子学生時代と30代を演じ分けた吉高さんの演技を目にしたことがきっかけとなり、脚本の中園ミホさんを含めスタッフの「満場一致」でヒロインへの起用を決めたことを明らかにした。
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今作では、「赤毛のアン」の翻訳家で、明治から昭和の激動の時代に生きた村岡花子の波瀾(はらん)万丈の半生が描かれる。加賀田CPは「皆さんに心からいとおしく感じていただけるヒロインで、10代から50代までの花子を一番魅力的に演じてもらえるのは誰か」と考えていたところ、映画の演技を目にしたことで、「僕らと中園さん、満場一致で吉高さんにやってもらおうということになった」と話し、「早く吉高さんの花子を全国の皆さんに見て、愛してもらいたい気持ちでいっぱい」と自信を見せた。
25日の制作発表会見に登場した吉高さんは「一番不安なのは、私に“朝の顔”が似合うのだろうかということ」と苦笑交じりに告白したが、加賀田CPは「全然心配していない」と胸を張る。吉高さんについて「『横道世之介』にしても、『ガリレオ』にしても、それぞれの作品ごとにいろいろな顔があり、作品ごとに際立った個性を見せている。いろいろな広がりのある方」と評し、「すごくまっすぐで、これから長丁場もきちんと受け止めてくれそう」と期待感を示した。
ドラマは、「ハケンの品格」や「Doctor−X」などの人気ドラマを手がけてきた脚本家の中園さんが、夢を見る力(想像力)を持ったヒロインの半生を軸に、激動の時代を生きた家族の物語や女性たちの友情の物語も描きだす。加賀田CPは「枠組みはオーソドックスかもしれないが、中園さんなら女性たちの内面に踏み込んだ女性たちの物語として作り上げてくれると思う」と期待。ヒロインの故郷・山梨県でのロケも予定しており、「甲府市内の花子の生家らしき場所から富士山がよく見えた。そういう風景もうまく取り入れたい」と世界遺産登録が決定した富士山の美しい姿を生かす考えも明らかにした。(毎日新聞デジタル)
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2026年03月07日 02:00時点
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