上田と女が吠える夜
長女&末っ子 生まれ順で大激論SP
1月14日(水)放送分
女優の吉高由里子さんがヒロイン花子役を演じているNHKの連続テレビ小説「花子とアン」が26日、クランクアップを迎え、横浜市青葉区のスタジオで会見とセレモニーが開かれた。会見には主演の吉高さん、花子の親友・蓮子役の仲間由紀恵さんらが出席。吉高さんは「胸がいっぱいで言葉が出ない」と目を真っ赤にし、「こんなに週6日、1日13時間も皆さんと一緒にいていとおしい毎日でした。まず現場のスタッフさんに気持ちを伝えたかった。素晴らしい現場にたずさわれて幸せな毎日でした」と感慨深げだった。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
最後の撮影は、9月24日に放送される第153回のシーンで、1946(昭和21)年4月、JOAK(東京中央放送局)の廊下でのシーン。花子の提案でラジオ番組に出演し、平和を訴えた蓮子は本番を終え、廊下に出て、花子に声を掛けて去り、花子はその姿を見送る……というシーンだった。仲間さんは「私も胸がいっぱいで言葉が出ない。うれしいのか切ないのか分からない。心に穴がぽっかり開いたよう」と寂しそうに語った。
セレモニーには吉高さんには夫役の鈴木亮平さん、仲間さんには蓮子の夫役の中島歩さんが花束を渡し、撮影を労った。また花子の兄役の賀来賢人さんも出席した。
ドラマは、「赤毛のアン」などを翻訳した主人公・花子(はな)の明治・大正・昭和にわたる波瀾(はらん)万丈の半生を、「Doctor−X」(テレビ朝日系)などの中園ミホさんの脚本で描いている。原案は、花子の孫・村岡恵理さんの著書「アンのゆりかご」。はなは山梨の貧しい家に生まれ、東京の女学校で英語を学び、故郷での教師生活をへて東京の出版社に勤め、翻訳家の道へと進んだ人物で、吉高さんが10~50代を演じる。全156回。ドラマの最終回は9月27日に放送される。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第74回(1月15日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)。1月19日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)。1月20日放送の第3話のあらすじによると、松山さん演じる安堂は、自らの特性ゆえ…
日本テレビ系のバラエティー番組「ぐるぐるナインティナイン」の2時間スペシャルが1月15日午後7時から放送され、人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!(ゴチバトル)」の…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が1月14日に放送された。今作は古沢良太さんが原作と脚本…
2026年01月16日 00:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。