プラチナファミリー:東京都港区の高級住宅街に皇族を代々支える世界的デザイナーのファミリー センスが光る大豪邸

4月7日放送の「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」に登場する平田欧子さん一家=テレビ朝日提供
1 / 6
4月7日放送の「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」に登場する平田欧子さん一家=テレビ朝日提供

 “華麗なる一家”の暮らしぶりを紹介する番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(テレビ朝日系、火曜午後7時)。4月7日は、“あるもの”で皇族を3世代にわたり支える一家が登場する。

あなたにオススメ

 東京都港区の高級住宅街に住む平田さん一家は、父である初代、平田暁夫さんから跡を継いだ平田欧子さん、娘の早姫さん、息子の翔さんと、3世代にわたって皇族関係者の“あるアイテム”を作る世界的デザイナーファミリーだ。

 上皇后の美智子さまをはじめ、皇族の方々のファッションにとっての“マストアイテム”で、すべて手作業のオートクチュール。一つ仕上げるのに、半年近くかかることもあるという。

 一家が暮らすのは敷地面積約120坪、3階建てで展示スペースも備える大豪邸。センスが光る内装の邸内の地下には、かつてワインセラーとして作ったという温度・湿度管理が完璧な部屋があり、「二度と手に入らない」という貴重な素材が厳重に保管されていた。

 西麻布にある平田さんの店舗が紹介されると、スタジオの高嶋ちさ子さんは「分かった、そのお店。昔からあるもん!」と思わず声を上げる。

 この日は、江戸時代から400年以上続く家業を営む愛知県の一家と、親子三代で「人間国宝」に認定された一家が登場する。

写真を見る全 6 枚

テレビ 最新記事