アメトーーク!
刑事憧れ芸人
1月15日(木)放送分
WOWOWが、米人気刑事ドラマ「コールドケース」の日本版を制作することが21日、明らかになった。日本版のタイトルは「コールドケース~真実の扉~」で、10月から「連続ドラマW」枠で放送する。WOWOWがワーナーブラザースからドラマのフォーマット権を獲得し実現した。オリジナル版では米フィラデルフィアが舞台だが、日本版では神奈川が舞台となり、主人公の刑事とその捜査チームが毎話異なる未解決事件を解決していく姿を全10話で描く。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「コールドケース」は、2003~10年まで、全7シーズンにわたり米CBSで放送。未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、全世界で放送や配信された人気刑事ドラマだ。日本版の監督は、映画化もされたドラマ「SP」の波多野貴文さんが務め、脚本は映画「64-ロクヨン-」などの瀬々敬久さんら、音楽はスタジオジブリの劇場版アニメ「思い出のマーニー」の村松崇継さんが担当する。さらに、撮影監督は怪獣映画「シン・ゴジラ」(7月公開)の山田康介さんが務め、全編4K・HDRで制作する。
波多野監督は「それぞれの時代の登場人物のリアルな感情をライブ感のある演出で切り取っていこうと思っています」といい「戦後、震災、バブル……日本の激動の時代を生きた人々の感情を大切にし、その時代だからこそ起きた悲しき事件を、現代の時間軸を生きる主人公たちを通して描いていきます」とコメントしている。
瀬々さんは「原案ドラマの『人は忘れられない何かを持っている』というテーマを大切にしたいと思いました」と話し、「原案の各事件を日本の現代史のどこに当てるかに腐心し、戦後の光と闇、高度経済成長期の悲劇、移民問題、震災、格差社会、そういった主題をドラマと結び付けました。日本版ならではのコールドケースを楽しんでいただければと思います」とメッセージを寄せている。
なお、7月にWOWOWプライムで米オリジナル版「コールドケース 迷宮事件簿」も放送する。
俳優の篠原涼子さんが主演を務める連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日本テレビ系、日曜午後10時半)。1月18日に放送される第2話のあらすじと場面写真…
俳優の小芝風花さんが主演を務めたNHKの時代劇「あきない世傳 金と銀2」の第5回が、1月18日に「特選!時代劇」枠(総合、日曜午前6時10分)で放送される。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、1月19日から第16週「カワ、ノ、ムコウ。」に入る。あらすじと場面カットが公開され…
木村拓哉さん主演のスペシャルドラマ「教場」の前編が、1月17日の「土曜プレミアム」枠(土曜午後9時)で放送される。警察官を目指す人たちの通う警察学校の教室「教場」を舞台に、白髪で…