世界の果てまでイッテQ!
【Qtube100回記念SP】始まりの地オランダでスラックライン大回転
2月22日(日)放送分
WOWOWが、米人気刑事ドラマ「コールドケース」の日本版を制作することが21日、明らかになった。日本版のタイトルは「コールドケース~真実の扉~」で、10月から「連続ドラマW」枠で放送する。WOWOWがワーナーブラザースからドラマのフォーマット権を獲得し実現した。オリジナル版では米フィラデルフィアが舞台だが、日本版では神奈川が舞台となり、主人公の刑事とその捜査チームが毎話異なる未解決事件を解決していく姿を全10話で描く。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「コールドケース」は、2003~10年まで、全7シーズンにわたり米CBSで放送。未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、全世界で放送や配信された人気刑事ドラマだ。日本版の監督は、映画化もされたドラマ「SP」の波多野貴文さんが務め、脚本は映画「64-ロクヨン-」などの瀬々敬久さんら、音楽はスタジオジブリの劇場版アニメ「思い出のマーニー」の村松崇継さんが担当する。さらに、撮影監督は怪獣映画「シン・ゴジラ」(7月公開)の山田康介さんが務め、全編4K・HDRで制作する。
波多野監督は「それぞれの時代の登場人物のリアルな感情をライブ感のある演出で切り取っていこうと思っています」といい「戦後、震災、バブル……日本の激動の時代を生きた人々の感情を大切にし、その時代だからこそ起きた悲しき事件を、現代の時間軸を生きる主人公たちを通して描いていきます」とコメントしている。
瀬々さんは「原案ドラマの『人は忘れられない何かを持っている』というテーマを大切にしたいと思いました」と話し、「原案の各事件を日本の現代史のどこに当てるかに腐心し、戦後の光と闇、高度経済成長期の悲劇、移民問題、震災、格差社会、そういった主題をドラマと結び付けました。日本版ならではのコールドケースを楽しんでいただければと思います」とメッセージを寄せている。
なお、7月にWOWOWプライムで米オリジナル版「コールドケース 迷宮事件簿」も放送する。
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)の第6話が、2月24日に放送される。同話の副題は「再審請求審」。一家4人が惨殺さ…
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第101回(2月23日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第7話が、2月24日に放送される。同話の予告には「暴かれた23年前の犯人」「…
俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)の第6話が2月20日に放送された。「TORINNER(トリナー)」を率いる音楽プロデューサ…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が2月23日に放送され、人気アイドルグループのメンバーが新制服で登場した。
2026年02月24日 03:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。