葬送のフリーレン 第2期
第36話 立派な最期
3月13日(金)放送分
梶原一騎さんと辻なおきさんのプロレスマンガを原作としたアニメ「タイガーマスク」の新作で、今秋から放送される「タイガーマスクW(ダブル)」(テレビ朝日系)の主題歌を、男性4人組音楽グループ「湘南乃風」が担当することが決定し、声優として梅原裕一郎さん、鈴村健一さん、三森すずこさんらが出演することが3日、明らかになった。
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さらに、今月17日午後3時からは、東京・六本木で開催中の「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭りSUMMER STATION」内のLIVEアリーナ(六本木ヒルズアリーナ)で、同アニメのイベントが開催されることも決定。湘南乃風が注目の主題歌を初披露するほか、出演が決まった梅原さん、鈴村さん、三森さん、森田成一さん、八代拓さんの豪華声優陣も集合し、アニメの配役が発表される。
また、今作には新日本プロレスの全面協力で、“レインメーカー”の異名を取るオカダ・カズチカ選手ら実在のプロレスラーがアニメに多数登場する予定で、同イベントにはオカダ選手も来場。「タイガーマスクW」への熱い思いを語る予定だ。
「タイガーマスク」は梶原さん原作、辻さん作画のプロレスマンガの金字塔で、1969年にアニメ化。81~82年にアニメ「タイガーマスク二世」も放送され、2013年には俳優のウエンツ瑛士さん主演で実写映画化された。今回の「タイガーマスクW」は「タイガーマスク二世」以来、34年ぶりの新作テレビアニメで、現代を舞台に、初代タイガーマスク・伊達直人が残した“遺産”を受け継いだ2人の若きプロレスラーの活躍を描く。
「タイガーマスクW」は、東ナオトと藤井タクマの2人の若きプロレスラーが主人公となる。2人は小さなプロレス団体「ジパングプロレス」の練習生だったが、「ジパングプロレス」は悪質プロレス団体「GWM(グローバルレスリングモノポリー)」に潰されてしまい、報復のためナオトは富士の裾野で訓練を受け「新タイガーマスク」となる。一方、タクマは「GWM」を裏で操る組織「虎の穴」にあえて入り「タイガー・ザ・ダーク」となる……というストーリーが展開する。
シリーズディレクターを小村敏明さん、シリーズ構成を千葉克彦さんが担当し、キャラクターデザインを香川久さん、アクション作画監督を羽山淳一さんが手がける。プロレス団体「新日本プロレス」の全面協力が実現し、オカダ・カズチカ選手ら実在のプロレスラーもアニメに多数登場する。
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