アメトーーク!
センスある後輩に緊張しちゃう芸人
2月26日(木)放送分
放送開始から37年、宮根誠司さんを生んだ関西の朝を代表する情報番組「おはよう朝日です(おは朝)」(ABC・関西ローカル、毎週月曜~金曜午前6時45分)で、10月から入社3年目の川添佳穂アナが新アシスタントに就任した。関西の新しい朝の顔に抜てきされた川添アナに、意気込みを聞いた。
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「おは朝」は1979年から放送され、ニュースや芸能、グルメなどの情報を取り上げ、CM明けには、電子オルガンの演奏にあわせて時刻を伝えるスタイルなどが人気で、平均視聴率10%以上をキープしている情報番組。
川添アナは、11年半アシスタントを務めた喜多ゆかりアナの産休に伴い、アシスタントに就任。鹿児島県出身で、これまで夕方のニュース情報番組「キャスト」で、お天気コーナーやグルメロケなどのリポートで活躍。豪快な食べっぷりと、屈託のない笑顔で人気だった。
初日の3日の放送は、「ドタバタとしている間に気が付けば終わっていた」という川添アナ。「2日目の方が、少し冷静になって、初日の反省も頭をよぎり、緊張しました」と振り返る。緊張からか、オープニングで声が小さくなり、司会の岩本計介アナから「声が小さい!」とツッコまれた。また、コメンテーターが体調不良のため一人で芸能コーナーを担当した際、ほかの出演者とほとんど会話できず、「無力さを感じました」と明かす。
しかし、岩本アナは、川添アナを「どっしりしている」と太鼓判を押す。11年半アシスタントを務めた喜多アナの卒業は、番組にとって大きな転機で「番組の空気も大きく変わるのではないか、心配もしたが、びっくりするくらい、違和感なかった」と語る。さらに「川添アナが来てくれたことで、『おは朝』の持っている雰囲気の良さを引き継ぎながら、また違うカラーを出していけるのではないかと、可能性を感じた」と期待する。「川添アナがこれからも自分らしさを、より存分に出せるかどうか、視聴者の皆さんとともに見つめていきたい」とエールを送る。
朝の顔となった川添アナは、毎晩午後10時には就寝、午前3時半に起床し、4時に出社する生活を送っているといい、「早起きは問題なくできていて、よく食べ、よく寝ています! 一日が魔法がかかったように長くなった」と話す。番組終了後には、会社を出て、「毎日、お花屋さんに行くようになった」という。夕方のニュース情報番組「キャスト」を卒業するときに、スタッフからもらった花を部屋に飾ったことをきっかけに、毎日部屋に花を生けるようになった。「妙にちゃんとした生活をもたらしてくれた」と笑顔を見せる。休日には花嫁修業のために購入したというホットプレートで、お好み焼きやギョーザ、ピザなどを作り、まとめて冷凍してストックし、趣味の手芸で作ったフォトスタンドは番組セットにも飾られるなど女子力の高さ(?)も見せている。
川添アナは今後について、「とにかくいろいろなことに挑戦したい。入社3年目、関西に来て3年目。まだまだ知らないことが多い関西を、私自身ももっと知り、視聴者の人にも知ってもらえる、より親しみある番組にしていきたい」と抱負を述べた。
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