アメトーーク!
レギュラー番組なし芸人
3月12日(木)放送分
日本テレビ系で放送されたチャリティー番組「24時間テレビ40 愛は地球を救う」でメインパーソナリティーを務めた「嵐」の櫻井翔さん、「KAT-TUN」の亀梨和也さん、「NEWS」の小山慶一郎さんが27日、番組終了後に会見した。今回の24時間テレビについて亀梨さんは、KAT-TUNが活動を休止していることに触れながら、「(櫻井さんと小山さんの2人には)年に1、2回しか会えなかったので、改めて間近でお会いして同じ時間を過ごせたのは、僕にとってもKAT-TUNにとっても大きな充電になった24時間だった」と振り返った。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
また、自身としては11年ぶりとなった24時間テレビについて亀梨さんは「当時は一生懸命やっていたと思うのですが、今回は違う角度、景色を見せてもらえたなと。あっという間で、エネルギーを蓄えさせてもらいながらしている感じがあった」と話し、さらに「自分の涙腺がこんなことになるんだと(思った)」と番組中の涙を振り返った。「テレビで泣いたりしたことはなかったのですが。抑えていたのですが、番組の後半はダメでした。ちょっとは大人になれたのかな」と苦笑いしていた。
小山さんは「僕は毎日、日本テレビに“出向”していますので……」と切り出し、現在は連日のように同局でキャスターとして出演していることをネタにして関係者を笑わせた後で、24時間テレビのポスターを見るたびに2人と仕事をすることを実感していたと話して、「やらなければという使命感もあった。自分のテンションを上げるものとしてはすごく良かった」と振り返った。
櫻井さんは、24時間テレビが悲劇のエピソードで涙をするわけでないことから「精神的、体力的にキツくないです。大前提として」と話し、「2人がいてくれたのもあり、一歩引いて、楽をさせてもらった。楽といったら語弊がありますが、任せている部分は多かった」と一歩引いて見守っていたことを明かした。
「24時間テレビ40 愛は地球を救う」は、メインパーソナリティーを亀梨さん、櫻井さん、小山さんが務めたほか、チャリティーパーソナリティーを女優の石原さとみさんが担当。総合司会はフリーアナウンサーの羽鳥慎一さんと日本テレビの水卜麻美アナウンサーで、スペシャルサポーターとして、ブルゾンちえみさん、東野幸治さん、「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん、「フットボールアワー」の後藤輝基さん、「アンジャッシュ」の渡部建さん、俳優の梅沢富美男さんらが出演した。
往年の名作時代劇「銭形平次」が、亀梨和也さんの主演、NHKと東映とのタッグで復活することが明らかになった。亀梨さんは「この作品に関わることができたことを、心より光栄に思います。長…
テレビ東京の人気情報バラエティー番組「出没!アド街ック天国」(土曜午後9時)。3月14日の放送では、東京の日本橋・甘酒横丁を特集する。
“ピン芸日本一”を決める「R-1グランプリ 2026」(カンテレ・フジテレビ系、3月21日午後6時半)の新MCとして、山里亮太さんと生見愛瑠さんの就任が決まった。山里さんは「人生…
俳優の杏さんがフィンランドの人気俳優ヤスペル・ペーコネンさんとダブル主演する、日本とフィンランドの共同製作ドラマ「連続ドラマW BLOOD & SWEAT」(WOWOW)のメーキ…
タレントの三船美佳さんと俳優の駿河太郎さんがMCを務める番組「住人十色~家の数だけある 家族のカタチ~」(MBS、土曜午後5時、関西ローカルほか)。3月14日放送回は、福岡市のリ…