上田と女が吠える夜
ロングスリーパーVSショートスリーパー!睡眠お悩み解決SP
3月18日(水)放送分
人気ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の最終回(14日放送)で、米倉涼子さん演じる主人公の大門未知子が後腹膜肉腫を患い、余命3カ月と判明することが、分かった。7日の第9話では、ラストで未知子が倒れるシーンが放送され話題を呼んだが、最終回ではさらにショッキングな事実が判明する。
あなたにオススメ
【PR】ABEMAプレミアムは月額料金580円から!無料トライアル期間はある?
5シリーズにわたる「ドクターX」史上、未知子が病に倒れて患者になるのは初めて。最終回では自らの治療を後回しにして、日本医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄さん)のオペに挑もうとする未知子だが、かつて類を見ない“絶体絶命の危機”が襲い掛かかる……。
未知子が倒れる展開を、今シーズンの撮影中盤に知らされたという米倉さんは「視聴者の方々にどう見せていくべきかについては悩みました」といい、「視聴者の皆さんにはビックリしていただきたいし、具合が悪いという予兆が見えては面白さが半減してしまう。立ち居振る舞いはあくまで元気なままにして、体形だけは細めを維持しようと決めました」と明かす。
また、視聴者に向けて「私たちが想像する以上にたくさんの方が見てくださったお陰で、ここまで続けることができましたし、未知子や他のキャラクターの存在を皆さんの心の中に植え付けることもできたと思うんです」と感謝し、「最後だと思うと、心の中では不思議な気持ちや悲しい気持ちが入り乱れますが、キャストもスタッフも強い思いを込めて撮影していますので、ぜひ見ていただきたいです」とコメントを寄せている。
最終話は、未知子が倒れた後、日本医師倶楽部の会長・内神田が食道がんを患い、東帝大学病院で手術を受けることになる。内神田のオペは未知子以外が成功させるのは難しく、未知子は「このオペは私じゃなきゃ無理」と執刀医に名乗りを上げる……というストーリーで、20分拡大放送。
米倉涼子さん主演の人気ドラマ「ドクターX」のシリーズ完結作となった映画「劇場版ドクターX FINAL」(2024年)が、3月19日にテレビ朝日で放送された。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。3月21日は第24週「カイダン、カク、シマス。」(3月16〜20日)を振り返る。
視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。3月20…
見上愛さんと上坂樹里さんのダブル主演で、3月30日にスタートする2026年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」の人物相関図が公開された。役の扮装写真が使用されたもの…
2024年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」のスピンオフドラマ「山田轟法律事務所」が、3月20日午後9時45分からNHK総合で放送される。主人公・山田よねを演じる土…