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意外と40歳いってる芸人
5月14日(木)放送分
お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんが、波瑠さん主演の連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第5話(17日放送)にメインゲストとして出演することが10日、分かった。
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宮迫さんは、波瑠さん演じる朋の命を過去に救ったことのある爽やかな医師・松河森次役で、朋から淡い恋心にも似た感情を抱かれる、という役どころ。また、森次の兄で同じく医師の松河正一役で、人気グループ「少年隊」の植草克秀さんも出演する。
ドラマは、麻見和史さんの「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作。“倉庫番”と陰口をたたかれている警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、正義感あふれる刑事・矢代朋(波瑠さん)が、対人関係が苦手で“文書解読のエキスパート”の頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香さん)とコンビを組み、未解決事件に挑む姿が描かれている。沢村一樹さん、工藤阿須加さん、高田純次さん、光石研さん、遠藤憲一さんらも出演している。
――宮迫さんがテレビ朝日のドラマに出演されるのは12年ぶりですが?
バラエティーの収録で毎週来てるテレビ朝日で、ドラマを撮るというのは不思議な感じがしますね。
――今回、医師役での出演ということに関してはいかがですか?
「救命病棟24時」(2001、02年)以来、すごく久しぶりにお医者さんの役をいただいたので、懐かしい気持ちになりました。お医者さんの役は専門用語が多いし、早口でややこしい言葉を言わなきゃいけないシーンも過去に多々経験していたので、もちろんドキドキはしましたけどね(笑い)。ただ、以前共演した鈴木京香さんやエンケン(遠藤憲一)さんをはじめ、出演者やスタッフにも知っている方が多いので、その点ではすごく安心しました。
――撮影ではどんなイメージをもって、演じられましたか?
ちゃんとした爽やかな人をイメージして演じました。モニターを見たら顔もパンパンで、ちゃんとした爽やかな人というよりは……“ちゃんとオッサン”でしたけど(笑い)。実は、オファーの段階で「波瑠さん演じる朋から淡い想いを寄せられる役」と聞いて、「その設定、ホンマに大丈夫なんか? 50歳手前のおっさんがそれ、おかしないか?」って確認したんですよ! でも、スタッフさんが「大丈夫」とおっしゃってくれましたのでね。後はどうなっても……オンエア後にネットで炎上しようが、僕は知りません(笑い)。
――実際に共演してみて、波瑠さんの印象はいかがですか?
ただただ、かわいいです! 先日バラエティーでも共演したんですけど、そのときは隣同士の立ち位置で、ほぼ正面から顔を見ることがなかったんですよ。でも、芝居中はまともに目を見るわけですから、受ける印象は全然違いますね。段取りのたびに「かわいいな~! なんてキレイな顔をしてんのやろ!!」と思いながら見てます。本番はちゃんと役に入ってるので、そんなことは考えてませんけどね(笑い)。
――植草克秀さんとは兄弟役を演じられますが……?
お会いするまで、ずっと心配やったことがあって…。僕、歌が好きで、どうしても鼻歌を歌ってしまうんです。実際、植草さんにお会いした瞬間からずっと、少年隊の『仮面舞踏会』が頭の中で流れてたんですよ。遠くから植草さんを見てるときなんて、ついつい歌ってしまってたので、近くにいるときに歌ってしまったらどうしよう……と。寄れば寄るほど、頭の中で大音量になっていくので、ヤバかったです(笑い)。
実を言うと、うちの嫁が植草さんのファンで、過去に唯一行ったのが植草さんのソロコンサートと握手会らしいんです。嫁に「今回、兄弟役や」って言うたら、「汚いわ~、自分だけ!」って、えらいけんまくで言われました(笑い)。嫁は絶対、収録に来たいって言うでしょうけど、絶対に来させません!
――最後に、視聴者へメッセージをお願いします。
僕自身に内在している“ほんの少しの爽やかな部分”を、全面にひねり出しています。そのギャップをぜひご覧ください。
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