アメトーーク!
たくろう&エバースM-1決勝4組「立ちトーーク」
1月29日(木)放送分
藤沢周平の時代小説「闇の歯車」が、俳優の瑛太さん主演で実写化されることが30日、明らかになった。時代劇専門チャンネルで2019年2月9日に放送されるほか、それに先駆けて1月19日からは全国5大都市を中心とした劇場で期間限定上映も行われる。また、俳優の橋爪功さんが出演することも発表された。
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原作は、犯罪という人のダークサイドに切り込んだ、藤沢周平作品では珍しいサスペンス長編。謎の男の呼びかけで集まった4人の男。現金強奪という犯罪に、一獲千金の夢を見た男たちの運命が狂っていくさまが描かれる。
「鬼平犯科帳 THE FINAL」「剣客商売(北大路欣也版)」「三屋清左衛門残日録」シリーズを手がけた山下智彦さんが監督を務める。
藤沢周平作品は、時代劇の中でも特別な世界観を感じます。
その中で念願かない、大先輩である橋爪さんと対決することになるのがとても楽しみです。初日に橋爪さんと目と目が合う芝居だけで、武者震いを隠せませんでした。そして、時代劇に精通している山下監督のもとで主演を務めることは、自分にとても大きな意味を持つことになるでしょう。監督は明るく面白いが、勢いがある。まさに「怪物」。初日の1カット目、威勢よすぎる掛け声「スターツ」を聞き、“作品に命を懸けて向き合っている”ことを感じました。刺激を与えてくれる存在でありながら、温かい目でも見てくれる。そんな監督だからこそ、キャスト、スタッフは全力で監督についていく。そして現場全体に安心感が生まれるのでしょう。このスタッフ、キャストで作っていけば、台本を読んで想像した以上のものが生まれていくと確信してます。
時代劇専門チャンネルのオリジナル時代劇に出演するのは、「鬼平外伝 老盗流転」「吹く風は秋」に続いて3作目になりますが、こうして再び声をかけてもらえることがうれしく、楽しく演じさせていただいています。これからお年寄りの方々が増えていく中で、シニア世代が楽しめるエンターテインメントが必要だと感じています。今回の作品は「義理人情」ではなく「サスペンス」が主軸。たくさん悪党が出てきて、誰に注目したらいいのかわからないくらい、いろいろな視点からお楽しみいただけると思います。こうした新しい形の時代劇も味わっていただければうれしいです。
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