月曜から夜ふかし
毎年恒例!この春上京してきた人たちにインタビュー
4月27日(月)放送分
女優の広瀬すずさんが主演を務める100作目のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第1週「なつよ、ここが十勝だ」(1~6日)の週間平均視聴率が22.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区から算出・以下同)だったことが8日、分かった。前作「まんぷく」の初週21.9%を上回り、過去5年の朝ドラで最高のスタートを切った。
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今作は1日放送の第1回で22.8%を記録。第2回は20.9%だったものの、第3回で23%と上昇。第4回は22.4%、第5回は22.3%と推移し、第6回は21.0%だった。
第1週「なつよ、ここが十勝だ」では、昭和21(1946)年初夏、なつ(粟野咲莉ちゃん)が9歳の時、亡き父の戦友・柴田剛男(藤木直人さん)に引き取られて十勝にやってくる。剛男の妻・富士子(松嶋菜々子さん)は、我が子としてなつを受け入れようとするが、富士子の父で頑固者の泰樹(草刈正雄さん)は、働き手にもならないとなつに冷たく当たる。子供ながらにここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝い、次第に泰樹の心を解かしていき……という展開だった。
「なつぞら」は節目となる100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。広瀬さん演じるヒロインの奥原なつは1937年、東京生まれの設定。大空襲を生き延びるものの、両親を戦争で失う。兄・咲太郎(さいたろう)、妹・千遥(ちはる)と別れ、父の戦友だった柴田剛男(藤木直人さん)に一人引き取られ、北海道の十勝地方に移り住む。柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民1世である剛男の義父・泰樹から、開拓者精神とともに人生で大切なことを学んでいく。
高校卒業後は上京して、当時、「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽(てんよう)から、手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく……というストーリーが展開する。全156回を予定。
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2026年04月29日 20:00時点
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