人気特撮映画シリーズ「ゴジラ」のハリウッドリメーク版「GODZILLA ゴジラ」の続編「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(マイケル・ドハティ監督、5月31日公開)の日本版の主題歌を、ロックバンド「[ALEXANDROS](アレキサンドロス)」が担当することが12日、分かった。主題歌は同作のために書き下ろされた「Pray」で、大のゴジラファンだという同バンドの川上洋平さんは、主題歌を担当することに「いつの日か何でもいいからゴジラの映画の作品に関わりたいと思っていたのでとてもうれしく思います」とコメントしている。
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映画は人気特撮映画シリーズ「ゴジラ」のハリウッドリメーク版「GODZILLA ゴジラ」の続編で、前作の5年後が舞台。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラとの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関モナークの活躍を描く。
東宝さんからご連絡があったと聞いた時「ヤバイ、昔勝手にゴジラの曲を作ったのがバレた!」とお叱りのご連絡かと思いましたが、違いました。
というわけで、この度「GODZILLA ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の日本版主題歌を担当させていただきました。身に余る光栄です。
冒頭にあるように本当にゴジラが好き過ぎて頼まれてもいないのに主題歌を作って東宝さんに送るという暴挙を働いたこともありました(「kaiju」という曲です)。いつの日か何でもいいからゴジラの映画の作品に関わりたいと思っていたのでとてもうれしく思います。
到着間もないラッシュを鑑賞させていただいた直後ぐらいにはもうすでに曲全体のフラッシュアイデアがひらめき、早速着手し始めました。あとはもう映画のムードにおびき寄せられるようにアレンジも出来上がっていきました。それぐらい訴えかけてくる映画でした。ぜひご覧いただきたい。
(光栄なことに)完全なる回し者になりましたが、それとは関係なく本当に最高にかっこよく、素晴らしい映画なので一映画ファン、ゴジラファンとしてオススメしたい。ぜひご覧あれ!
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