世界の果てまでイッテQ!
ガンバレ極寒フィンランドでオーロラ大自然スケート&Qtubeブラジル
3月15日(日)放送分
女優の広瀬すずさんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第24回が27日に放送され、舞台上でせりふが飛んだ“番長”こと門倉(板橋駿谷さん)が、突然「FFJの歌」を歌い出し、なつ(広瀬さん)らと何とかその場を乗り切るシーンが登場。22日放送の第19回に続いて、Yahoo!のリアルタイム検索では「FFJ」がトレンド入りを果たした。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
「FFJの歌」は、1948年に農業高校生の自主的・自発的な組織として日本全国に誕生した「学校農業クラブ」の全国組織として50年に結成された「日本学校農業クラブ連盟(Future Farmers of Japan)」の公式ソング。
現役、OB・OG問わず、日本中の農業高校に携わる人たちの心に残っている青春の歌で、この日もSNSでは「FFJの歌懐かしすぎwww」「FFJの歌懐かしい!」「FFJの歌、再び(笑い)」「農業高校をアッピール!!」といった声が上がるなど、“関係者”を喜ばせていた。
また、“番長”に対しても「番長、意外にもあがり症だったんだw」「つーか番長、可愛すぎる」「頭真っ白になっちゃった番長とてもキュートだった」「番長、あなた面白すぎです」「門倉番長好きすぎて……」と好意見が多く見られた。
「なつぞら」は節目となる100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。広瀬さん演じるヒロインの奥原なつは1937年、東京生まれの設定。大空襲を生き延びるものの、両親を戦争で失う。兄・咲太郎(さいたろう)、妹・千遥(ちはる)と別れ、父の戦友だった柴田剛男に一人で引き取られ、北海道の十勝地方に移り住む。柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民1世である剛男の義父・泰樹から、開拓者精神と共に人生で大切なことを学んでいく。
高校卒業後は上京して、当時、「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽(てんよう)から、手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく……というストーリー。全156回を予定。
志田未来さんが主演を務めるTBS系の火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)。本作で描かれる“劇中劇”のリアリティーを支えているのは、劇団監修として参加している「劇団 南極」…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第117回が、3月17日に放送された。同回では、ヘブン(トミー・バストウさん)の異変…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が3月17日に放送され、番組の最後に明日3月18日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
音楽ユニット「ZARD」のデビュー35周年ライブ「What a beautiful memory ~forever moment~」の模様が、WOWOWで3月20日午後9時からW…
人気グループ「なにわ男子」の道枝駿佑さんが、3月18日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
2026年03月17日 18:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。