水曜日のダウンタウン
2025年予告ドッキリ ほか
2月11日(水)放送分
女優の広瀬すずさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第32回が7日に放送され、平均視聴率は21.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。この日は連休明けの初日で、前日にマークした21.1%から上昇し、好調をキープしている。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
第32回では、東京でなつ(広瀬さん)が兄の咲太郎(さいたろう、岡田将生さん)と再会するが、咲太郎の行方は再び分からなくなってしまう。なつは十勝に戻り、再び酪農の仕事に精を出す。そんなある日、照男(清原翔さん)から呼び出され、帯広で上映するディズニー映画のチケットを2枚渡される。大喜びするなつに、なぜか照男は、天陽(てんよう、吉沢亮さん)と2人で行ってこいと促す。そのやり取りを泰樹(草刈正雄さん)が遠くから見ていて……という展開だった。
「なつぞら」は節目となる100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。広瀬さん演じるヒロインの奥原なつは1937年、東京生まれの設定。大空襲を生き延びたものの、両親を戦争で失う。兄・咲太郎、妹・千遥(ちはる)と別れ、父の戦友だった柴田剛男に引き取られ、北海道の十勝地方に移り住む。柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民1世である剛男の義父・泰樹から、開拓者精神とともに人生で大切なことを学んでいく。
高校卒業後は上京して、当時、「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人、山田天陽から、手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく……というストーリー。全156回を予定。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第95回(2月13日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。2月18日放送の第6話のあらすじと場面写真が公開された。
橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)。2月16日放送の第6話のあらすじと場面写真が公開された。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第5話が2月11日に放送された。濱尾ノリタカさん演じる鶴見巡査…
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第5話が2月10日に放送された。「別れ」の気配を予感させるラストの展開に、視聴者の胸の内も乱れた。