水曜日のダウンタウン
キンタロー。芸名から本人を当てるの至難説 ほか
5月20日(水)放送分
広瀬すずさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第25週「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」を放送。9月16日の第145回では、マコプロダクションで日曜日も忙しく働くなつ(広瀬さん)たちの元に、千遥(清原果耶さん)とその娘が現れた。「大草原の少女ソラ」のファンだという千遥の娘に、麻子(貫地谷しほりさん)がソラのセル画をあげるも、千遥は足早に去ろうとする。なつのことは娘には何も話していないのだと言う。なつが、今どうしてるのかと聞くと、千遥は神楽坂の料理屋で働いているので、お客として一度来てほしいと言い残して去り……。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
「なつぞら」は、100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。戦後、北海道・十勝地方に移り住み、移民1世の柴田泰樹から開拓者精神を学んだなつは、高校卒業後に上京。当時「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽に手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく。
第24週「なつよ、この十勝をアニメに」は、東洋動画を辞め、新たな道を歩み始めたなつ。感慨にふける間もなく、麻子(貫地谷しほりさん)の設立したアニメ会社に出社早々、なつは作画監督を任される。下山(川島明さん)や神地(染谷将太さん)ら懐かしい仲間に囲まれ、「大草原の少女ソラ」の企画が動き出す。なつたちは、舞台となる十勝の大地へとロケハンに赴き、泰樹(草刈正雄さん)の語る開拓時代の話に心を動かされる。そして1974年秋、大自然の中に生きる家族を感動的に描いたアニメは話題を呼び、初めこそ視聴率は上がらなかったものの、少しずつ反響が出始め……という展開だった。
俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第5話が、5月22日に放送される。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)。5月23日は第8週「夕映え」(5月18〜22日)を振り返る。…
視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。5月22…
テレビ朝日系の生放送音楽番組「ミュージックステーション(Mステ)」(金曜午後9時)。5月22日は、宮本浩次さんが所属バンド・エレファントカシマシのヒット曲「今宵の月のように」と、…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が5月22日に放送され、番組の最後に5月25日月曜日のスタジオゲストと番組内容が発表された。