田鎖ブラザーズ
ep.02
4月24日(金)放送分
俳優の長谷川博己さん主演で2020年1月19日にスタートするNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」で、風間俊介さんが演じる徳川家康のキャストビジュアルが12月27日、公開された。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
徳川幕府の創始者の家康。幼少時より、駿河の今川と尾張の織田の間で人質となり、母と離れて孤独な子供時代を過ごす。桶狭間の戦いで今川方として参戦するも敗退。だが、それを機に今川から独立。後に三河の戦国大名として織田信長と同盟を結ぶ。ビジュアルのキャッチコピーは「悲運の三河大名」だ。
この日は佐々木蔵之介さんが演じる藤吉郎(後の豊臣秀吉)のキャストビジュアルも公開。風間さんが演じる家康は24枚目になっている。
「麒麟がくる」は、安土桃山時代の武将・明智光秀が主人公。1991年放送の「太平記」を手がけた池端俊策さんによるオリジナルで、大河ドラマの原点に戻り、戦国初期の群雄割拠の戦乱の中、各地の英傑たちが天下を狙って、命を懸け、愛を懸けて戦う、戦国のビギニングにして「一大叙事詩」となる。
私怨により本能寺で織田信長を討った謀反人のイメージを覆す、勇猛果敢かつ理知的な天才・明智光秀を、史料がほとんど残っていない20代の青春時代から描写。また、革新的な「魔王」のイメージが強い光秀の主君・信長についても、最近の研究で見直されている保守的かつ中世的な側面も強調し、父の信秀から実直に受け継いだ財政面、経営面での才覚も描く。
さらに親子2代で美濃を乗っ取ったという説に基づく斎藤道三、反織田勢力を自由自在に操り、室町幕府の再興を果たそうとする権謀術数に長(た)けた第15代将軍足利義昭や、若く野心にあふれる細川藤孝、松永久秀、今川義元など、一癖も二癖もある群雄たちが、戦国時代を舞台に、縦横無尽に活躍する内容になるという。
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第16回「覚悟の比叡山」が、4月26日に放送され、吉岡里帆さん演じる慶が終盤、突如ワンシーンだけ…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、本田響矢さん演じる素行不良の青年・圭二郎の姿がSNSで話題を集めた。
俳優の戸田恵梨香さん主演のNetflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」の配信が4月27日、スタート。併せて人物相関図が公開された。
俳優の要潤さんが、放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)で明智光秀を演じている。後に主君・織田信長を裏切り、日本史上最大のミステリーの一つ「本能寺の変」…
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は4月27日、「シベリア 絶望と欲望の大地」を放送する。ロシアの国土の約7割を占める極寒の地・シベリア。流刑囚、鉄…