ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
「逃げるは恥だが役に立つ」や「アンナチュラル」(共にTBS系)、「獣になれない私たち」(日本テレビ系)などで知られる脚本家の野木亜紀子さんが手掛けるテレビ東京のオリジナルドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」(金曜深夜0時12分)が、1月10日深夜にスタートする。野木さんはテレビ東京作品初参加。山下敦弘監督が全話の演出を担当し、主演を古舘寛治さんと滝藤賢一さんが務める。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
「コタキ兄弟と四苦八苦」は、真面目すぎてうまく生きられない兄・古滝一路(こたき・いちろう、古舘さん)と、そんな兄を見て育ったせいか、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟・古滝二路(じろう、滝藤さん)が主人公。そんな無職の残念な兄弟がひょんなことから「レンタルおやじ」を始めることに。
依頼内容は、定年退職した夫の様子がおかしい、友達が孤独死しているのではないか、3カ月後に世界が終わるなど、ひとクセある案件ばかりで、生きるのが下手な兄弟が、「レンタルおやじ」を通して孤独な依頼人たちと関わり、さまざまなむちゃぶりに“四苦八苦”しながらも、どうにか生きていく人間賛歌コメディーとなる。
ドラマは、古舘さんと滝藤さんが「自分たちがダブル主演のドラマを立ち上げよう!」と意気投合したところから始まり、3年近い月日を経てようやく日の目を見たプロジェクトといい、テレビ東京の金曜深夜「ドラマ24」枠(金曜深夜0時12分)で放送される。
第1話は、「一、怨憎会苦」。元予備校講師の兄・一路(古舘さん)は、現在無職で独身。喫茶シャバダバの看板娘・さっちゃん(芳根京子さん)が気になる様子。そんなある日、8年前に勘当したはずの弟・二路(滝藤さん)が家に転がりこんでくるが、来る途中に事故を起こしたという。慌てて現場に向かうと、倒れていたムラタという男(宮藤官九郎さん)に“レンタルおやじ”の代理を頼まれ、待ち受けていた美人依頼主(市川実日子さん)を見て絶句。その理由は……という内容。
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)。4月6日の第5回では……。
76歳の俳優、勝野洋さんが、4月6日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。24歳でデビューした刑事ドラマ「太陽にほえろ!」での「一生の不覚」だっ…
俳優の永作博美さんが主演を務め、松山ケンイチさんも出演する火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)が4月7日にスタートする。子育てを終えた待山みなと(永作さん…
歌手の岩崎宏美さんが、4月7日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
円谷プロダクションの創業者で、“特撮の神様”と呼ばれる円谷英二が、4月6日午後9時からNHK BSで放送される番組「英雄たちの選択」で特集される。国策の戦争映画をきっかけに名声を…