産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第2話 「ケーキ叩き潰した夜」
4月6日(月)放送分
1~3月に放送された連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(TBS系)で佐倉七瀬を演じた女優の上白石萌音さんが、テレビ誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)が主催する「第104回ドラマアカデミー賞」の主演女優賞を受賞した。5月20日発売の同誌5月29日号で発表され、インタビューなどが掲載された。
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同誌の「ドラマアカデミー賞」は、読者と記者、有識者の投票で選出。「恋つづ」は、上白石さんが主演女優賞を受賞したほか、最優秀作品賞、佐藤健さんが助演男優賞、香里奈さんが助演女優賞、Official髭男dismの「I LOVE…」がドラマソング賞を受賞した。上白石さんが演じた佐倉七瀬の一生懸命に人を愛する姿に支持が集まったほか、佐藤さん演じる天堂浬との数多くの胸キュンシーンも話題になった。
上白石さんは、受賞について「このような賞をいただいて、本当にすごいドラマだったということを改めて感じます。すごくうれしいです!!」と喜びのコメントを寄せている。佐藤さん演じる天堂先生との胸キュンシーンは「すごく貪欲に、段取りから時間をかけて、かなりこだわって撮影しました」と明かし、自身の演じた七瀬については「私が作り上げたというより、皆さんに育てていただいたキャラクター。あのメンバーだからこそ生まれた七瀬でした」と語った。
また、上白石さんは同作でゴールデン・プライム帯の連続ドラマに初主演。「放送に追っ掛けられながら頑張って走る楽しさや大変さ、すべてひっくるめて本当に楽しかった」といい、「『恋つづ』は私の体の一部になったと思います」と振り返り、「できれば七瀬と天堂先生のその後も見てみたい」と続編を期待していた。
ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした七瀬(上白石さん)は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れて看護師に。念願かなって5年越しに再会した天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描いた。
「週刊ザテレビジョン」5月29日号の表紙は関西ジャニーズJr.のユニット「なにわ男子」「Aぇ! group」「Lil かんさい」で価格は410円。
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