中学聖日記:特別編第10話 “聖”有村架純が“晶”岡田健史に「好きです」と告白 再び引き裂かれ…

有村架純さん主演の連続ドラマ「中学聖日記」第10話のワンシーン(C)TBS
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有村架純さん主演の連続ドラマ「中学聖日記」第10話のワンシーン(C)TBS

 女優の有村架純さんが主演を務めた2018年の連続ドラマ中学聖日記」(TBS系)の特別編の第10話が、6月9日午後11時56分から放送される。聖(有村さん)と晶(岡田健史さん)は、キャンプ場で一晩二人きりで過ごし思いが通じ合った。島を出る日、晶は母の愛子(夏川結衣さん)に連絡を取るが、メッセージを受け取った愛子の表情は何かを感じたのか曇ったままだった。

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 東京の港へ戻ると、聖は母・里美(中嶋朋子さん)に迎えられる。里美は聖の言葉に耳を傾けることなく、聖と晶は再び引き離されてしまう。翌日、改めて里美と聖は愛子を訪ね、里美は娘のしたことについて謝ろうとする。しかし、意を決した聖は晶に対する思いを愛子に正直に告げるが……という展開。

 同話では、聖が愛子に「教師としてではなく黒岩君が好きです」と告白する場面や、聖が教師を辞め実家も出ようとしたところ、勝太郎(町田啓太さん)の上司である原口(吉田羊さん)に助けられ、励まされるシーンなども描かれる。

 ドラマは、マンガ誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中のかわかみじゅんこさんの同名マンガが原作。片田舎の中学校を舞台に、女性教師の末永聖とその教え子の男子中学生、黒岩晶との“禁断の純愛”を描いている。第6話から物語は高校生編に突入。

 最終第11話は6月10日午後11時56分から放送。

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