月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
俳優の窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第66回が9月14日に放送され、6月末以降、休止となっていた本編が約2カ月半ぶりに再開した。
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第66回は、ある日、古山家に田ノ上五郎(岡部大さん)という茨城なまりの青年が裕一(窪田さん)を訪ねてやってくる。水戸の奉公先で聴いた「船頭可愛いや」や「福島行進曲」など裕一が作った曲に励まされた五郎は、裕一の弟子にしてもらいたいとお願いに来たのだ。一度は音(二階堂ふみさん)と話し合って断る裕一だったが、五郎は諦めずにくる日もくる日も古山家を訪れる。一方、音の妹・梅(森七菜さん)も突然上京してきて……と展開した。
休止前ラストの第65回(6月26日放送)の最後で姿を現した、お笑いトリオ「ハナコ」の岡部さん扮(ふん)する五郎が本格登場。また、音の妄想の中で梅との“キス未遂”シーンもあった。
SNSでは「エール」の本編再開に対して、「久々の続き! 待ってましたー」「再開きたー!」「2カ月半ぶりぐらい?」「なんか日常が戻ってきた気がするなあ。泣けてくる」「面白かった!! やっぱいいなー。朝から元気出る」「やっぱり再開するといいもんだねえ。2週分短縮されたのは残念だけど、最後まで見届けたい」といった喜ぶファンの感想が並んだ。
岡部さんの演技については「最近の芸人さん、違和感なく俳優に見える」「演技が浮かないのがいい」と好評で、「これから毎日梅ちゃんを見られるなんて最高だ……久志もいるし」と明日以降に期待する声も上がっていた。
「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で、自らも歌手になる夢を追い続ける音の、音楽と共に生きる夫婦の物語。
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