GIFT
第7話 チームを襲う宿命…父子が奏でる涙
5月24日(日)放送分
三谷幸喜さんが脚本を手掛け、小栗旬さんが北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で源義経を演じることが決まった菅田将暉さんがコメントを発表。義経について「『悲劇の武将』と言われ、ドラマチックに描かれることが多い人物ではあるけれど、意外と創作されているエピソードも多く実体がよく分からないところが演じる上では興味深いと思っています。いつも歴史上の人物や実在の方を演じるときに心がけているのは、“血の通わせ方”“きれいごとで終わらせない”ということ。特に義経はきれいなイメージがあるので、生々しく、義経は生きていたんだと僕自身も実感しながら演じていきたいです」と意義込んだ。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
また、「三谷作品への出演は初めてになります。ヒーローをそのまんまヒーローとしては描かず、より人間くさくダメな部分にも愛情を持って描かれる印象があるので、どんな義経が描かれるのか、楽しみです」と期待した。
主演の小栗さんとは6度目の共演で、「一小栗旬ファンとして、小栗さんが大河ドラマの主演をされることが純粋に楽しみです。公私共にお世話になっている先輩で、僕が知る限りでは一番頼もしいリーダーだと思います。そして誰よりも嫉妬をする方で、若手やベテラン関係なく良い物は良いと言ってくださる方。そういう方が先頭に立ってくれるのはとても刺激的ですし、自分も頑張っているところを見せたいなと思います。熱く大事な時間になりそうです」と心を躍らせていた。
「鎌倉殿の13人」は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマとなる三谷さんが贈る予測不能のエンターテインメント作。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男、鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描く。
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が5月25日に放送され、番組の最後に5月26日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第6話が、5月22日に放送された。市役所福祉健康課の相談員、小夜子役…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第41回が5月25日に放送され、りん(見上さん)と千佳子(仲…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第7話が、5月24日に放送された。伍鉄(堤さん)と昊(玉森裕太さん)の「父子の会話」がドラマの進展にく…
タレントの薬丸裕英さんが、5月25日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。2月に還暦を迎え、サプライズでお祝いをしてもらったことやその後の家族旅…