月夜行路 ―答えは名作の中に―
第九話 狙われた遺産!漱石誕生の地・夏目坂の屋敷に現れた怪人と相続バトル
6月3日(水)放送分
人気アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)のジャイアン役などで知られる声優の木村昴さんが、白濱亜嵐さん主演の連続ドラマ「泣くな研修医」(同局系、土曜午後11時)に、5月1日放送の第2話から出演する。木村さんは、交通事故で重傷を負った10歳の息子・山下拓磨(潤浩くん)の父の武役で、息子を巡って、主人公の研修医・雨野隆治(白濱さん)らが務める牛ノ町総合病院で大騒動を起こす。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
木村さんは、本格的なドラマ出演が初めてだといい「正直最初はビビっていました(笑い)。本当に何も分からなかったので、皆さんを見ながら『撮影現場ってこんな感じなんだ!』って勉強させていただいたんですけど、そんな中でも初日から白濱さんが話しかけてくださって、緊張がほぐれた状態で撮影に臨めたのがすごくありがたかったです」とコメント。
撮影について、「ドラマの現場は普段と大きな違いがいくつもありました。まず、声優はせりふを覚えることがないので、せりふを覚えるのが大きな違いの一つでした。あとは、ドライ、リハーサル、本番みたいな撮影するまでの順序はほぼ一緒なんですけど、ドライのテンションと本番のテンションをどうしようとか悩みましたね」とコメント。
木村さんは、「お芝居の質みたいなのがちょっと違っていて、僕は声優でありながら、舞台もやってきたのでお芝居がデカいんです。舞台は後ろの人まで見えるように大きければ大きいほど良くて、アニメーションも誇張するものですけど、ドラマはなるべくリアリティーのあるお芝居をする、というところは苦戦しました」としつつ、「でも、ありがたいことに監督が『舞台みたいで良いね! 面白い!』と言ってくださってよかったです。そう言っていただけて励みになりました。でも、今後は共演した皆さんのような自然なお芝居も勉強して挑戦してみたいなと思っています」と振り返った。
ドラマは、現役外科医・中山祐次郎さんの小説デビュー作にしてベストセラーとなった同名小説(幻冬舎文庫)が原作。医師でありながら何も分からない研修医たちの青春群像劇と共に、現代の医療界が抱える問題も描く。
脚本家の宮藤官九郎さんが6月4日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた2028年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ほんのモキチ」制作・主演発表記者会見に出席。宮藤さんが…
大森南朋さん、相葉雅紀さん、松下奈緒さんのトリプル主演で昨年7月期にテレビ朝日系で放送された刑事ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(水曜午後9時)の「Season2」が今…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第49回(6月4日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面…
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)。6月5日放送の第8話のあらすじと場面写真が公開された。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第49回が6月4日に放送され、緊急搬送されてきた女郎・夕凪(…