ヤンドク!
第11話 最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?
3月23日(月)放送分
清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第8回が5月26日に放送され、塚本晋也さん演じるジャズ喫茶のマスター・田中知久が初登場した。“トムさん”と呼ばれる田中に対して、SNSでは「ジャズ喫茶のトムさん、何者?」「急に登場した謎キャラ」「塚本さん、めっちゃ“トムさん”っぽいし、ジャズ喫茶似合うな」「トムさんの過去に興味津々なんですけど(笑い)」と早くもさまざまな反響が寄せられた。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
田中知久は、登米(とめ)にあるジャズ喫茶のマスターで、カメラが趣味。百音(ももね、清原さん)が働く森林組合に隣接する診療所に通い始めたことで、百音と出会う。かつては東京の音楽業界で働いていたという。実は百音にとって非常にゆかりのある人物だが、百音はそのことを知らない……という人物だ。
塚本さんは、2010年度前期の「ゲゲゲの女房」では、ヒロイン・布美枝(松下奈緒さん)の義兄役、2011年度後期の「カーネーション」では、服飾学校の教員・原口役で登場。また最近では、2018年度前期の「半分、青い。」で、佐藤健さん演じる萩尾律の“師匠”・宇佐川教授役で話題になった朝ドラの“常連”の一人だ。
第8回では、耕治(内野聖陽さん)が、昔なじみのトムさんと登米でばったり再会。2人がお互いの若いころの思い出や近況を語らうシーンでは、お互いを「コージー(耕治)」「トムさん」と呼び合う姿が描かれ、SNSでは「青春だね!」「コージーとトムさんと呼び合う仲なんだね」「なんか良い」「トムさん若い頃はもっと尖ってたんだろうね」といった感想も書き込まれた。
「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。
橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の最終話が、3月23日に放送された。湖音波(橋本さん)と中田(向井理さん)の結末が、視聴者の涙を誘った。…
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。3月26日は反響の大きかった回のアンコ…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)で、ヘブン(トミー・バストウさん)の元同僚、イライザ・ベルズランドを演じているシャーロ…
俳優の戸田恵梨香さんが、2021年に死去した占い師・細木数子さん役で主演するNetflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」(4月27日配信)の場面写真、キーアートが公開された。万札に…
3月25日からディズニープラスで独占配信されるマーベルの最新ドラマシリーズ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で、デアデビル役の内田夕夜さんら日本語版の吹き替えキャストが続投している…