ちるらん 新撰組鎮魂歌
江戸青春篇 第1夜
3月26日(木)放送分
俳優の小出恵介さんが、ABEMAオリジナルドラマ「酒癖50(フィフティ)」で主演を務め、約4年ぶりにドラマに出演することが7月8日、分かった。小出さんは「4年ぶりのドラマ復帰ということで、忘れている感覚もあるだろうなと思っていましたが、その中でも自分が努力しないと絶対パフォーマンスに出ると思っていたので、しっかり準備して臨みました」と話し、「4年という時間がハードルに感じたこともありましたが、今回は挑戦という気持ちですべてをさらけ出す気概で挑みました」と振り返っている。
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今回のドラマ出演については「ニューヨークでコツコツと演技の修練を重ねること2年半、演技に対する情熱がヒタヒタと高まってきた僕のもとへ、今回のお話が訪れてまいりました」とコメント。
「お話をいただいた時は、率直に再び表現の場をいただけたことが何より感謝の気持ちでいっぱいでした。しかも主演というお話で、ビザの面接ですら緊張で噛(か)み噛みになっていた自分には到底荷が重いのではないかと逡巡(しゅんじゅん)しておりましたが、東京とニューヨークをつないだリモート会議の中で制作チームの皆様から激励を受け、逃げずに挑戦せねばと思い、気持ちを奮い立たせました」と明かしている。
本作は、酒によってあぶり出される人間の本当の弱さや愚かさ、現代社会の闇を描く物語。ドラマ「スカム」(TBS・MBSほか)、映画「全員死刑」などの小林勇貴監督がメガホンを取り、「M 愛すべき人がいて」「奪い愛、夏」(共にABEMA)などの鈴木おさむさんが脚本を務める。
小出さんが演じるのは、酒癖の悪い人々を“独自の方法”で解決に導いていこうとする謎多き主人公・酒野聖(さけの・せい)。酒野はとある企業の社長から「Hate Alcoholプログラム」の依頼を受ける。それはお酒の力を借りて一気飲みの強要、酒乱、無礼講などを行う“酒癖の悪い50人”の社員に“とあるビデオ”を見せ、過度な飲酒の恐ろしさを理解してもらうというプログラムだった。しかし、酒癖の悪い参加者は、プログラム受講後も懲りることなくお酒を大量に飲み続ける。そんな彼らには衝撃の結末が待っていた……というストーリー。
過度な飲酒で度々問題を起こす“酒癖モンスター”役で、浅香航大さん、前野朋哉さん、犬飼貴丈さん、お笑いコンビ「しずる」の村上純さんも出演する。ドラマは7月15日から、毎週木曜午後10時にABEMA SPECIALチャンネルで放送。
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