元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)に、大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系、2020年)で曽根崎雄也を演じ、“後ずさり土下座”が話題となった劇作家で俳優の佃典彦さんが出演することが明らかになった。また、声優の山寺宏一さんや、女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)専属モデルで女優の茅島みずきさんの出演も発表された。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
そのほか新キャストとして、女優の山口紗弥加さん、映画「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016年)に子役として出演していた伊東蒼さん、俳優の菅原大吉さんも登場することが分かった。
新キャストは「百音(清原さん)が気仙沼で新たに出会う人びと」で、ドラマは第20 週(9月27日~)からは第3部・気仙沼編がスタートする。佃さんはコミュニティーFMの代表・小山繁樹、山寺さんは気仙沼市役所の名物課長・遠藤克敏、茅島さんは東京から来た大学生・水野一花、山口さんは地元を元気にする女性・高橋美佳子、伊東さんはふと現れた謎の女の子・石井あかり、菅原さんは気仙沼中央漁協の組合長・太田滋郎を演じる。
茅島さんと伊東さんは初の朝ドラ。また山寺さんと菅原さんは宮城県出身となる。
「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。
3月10日に最終話が放送されたNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」と、3月8日放送の第9回で一つの区切りを迎えた感のある同局の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。今年1月にスター…
NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)では、3月15日午後7時半から「シドニーで大繁栄!落ち葉で塚をつくる鳥」を放送する。いま豪州最大の都市・シド二―で大繁栄している…
お笑いコンビ「タイムマシーン3号」が、3月16日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)で、演出を手掛ける坪井敏雄監督。「最愛の妻の死の全真相が明かされる」とうたった第8話を前に、撮影の舞台…
俳優の佐々木蔵之介さんが主演を務めるNHKのBS時代劇「浮浪雲」の最終回(第8回)が、3月15日に放送される。同回の副題は「近藤勇との明暗」。品川宿に乗り込んできた新選組・近藤勇…