青天を衝け:明日、3時間半の総集編 幕末から振り返り! お正月も「栄一とともにぐるぐる」

NHK大河ドラマ「青天を衝け」主演・吉沢亮さん
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NHK大河ドラマ「青天を衝け」主演・吉沢亮さん

 昨年12月26日に最終回を迎えた俳優の吉沢亮さん主演の2021年大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(NHK総合)総集編が、1月3日午前8時15分から放送される。幕末に始まり、明治、大正、昭和の初頭まで、止まることなく走り続けた渋沢栄一(吉沢さん)の人間ドラマを、約3時間半に渡って振り返ることができる。

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 ドラマの公式ツイッターは「あけましておめでとうございます。明日は『青天を衝け』総集編です。お正月も、栄一とともにぐるぐるしていただけるとうれしいです」とつぶやいた。

 「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、連続テレビ小説(朝ドラ)「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。

 吉沢さん演じるエネルギッシュな栄一に加え、“もう一人の主人公”徳川慶喜(草なぎ剛さん)とその家臣・平岡円四郎(堤真一さん)、栄一“最愛の妻”千代(橋本愛さん)に、“とっさま”こと父・市郎右衛門(小林薫さん)、“かっさま”こと母・ゑい(和久井映見さん)、“語り部”の徳川家康(北大路欣也さん)ら人気キャラクターが次々と生まれた。

 総集編は4部構成で、1月3日午前8時15分から第1部(55分)と第2部(50分)、同10時5分から第3部(54分)と第4部(50分)が放送される。

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