リブート
第5話 決戦
2月22日(日)放送分
松本潤さんが、12月18日に放送されたNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の最終回「報いの時」にサプライズ登場した。来年の大河ドラマ「どうする家康」の主人公・徳川家康役で、「鎌倉殿の13人」最終回の冒頭では、松本さん扮(ふん)する家康が、鎌倉幕府による公式の歴史書「吾妻鏡」を熱心に読む姿が描かれた。松本さんは大河ドラマ初出演で、異例の形で大河デビューを飾った。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
松本潤“家康”の登場シーンの舞台は1564年の三河。語りの長澤まさみさんが「『吾妻鏡』は、鎌倉幕府による公式の歴史書である。源頼朝が挙兵してからのできごとが詳細に記されている」「熱心に『吾妻鏡』を読んでいるこの男は、のちの征夷大将軍、徳川家康。彼もまた、坂東に幕府を開くことになる。家康は『吾妻鏡』の愛読者であった」とナレーションで説明され、家康が「いよいよ承久の乱が始まるか…どきどきしてきた。一回落ち着こう」と口にするも、手に取った茶腕の中身をぶちまけてしまい、「どうしよう……」と困る様子が描かれた。
「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、ドラマ「リーガルハイ」「コンフィデンスマンJP」などの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。
2023年1月8日スタートで、初回は15分拡大版。
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)の第6話が、2月24日に放送される。同話の副題は「再審請求審」。一家4人が惨殺さ…
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第101回(2月23日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第7話が、2月24日に放送される。同話の予告には「暴かれた23年前の犯人」「…
俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)の第6話が2月20日に放送された。「TORINNER(トリナー)」を率いる音楽プロデューサ…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が2月23日に放送され、人気アイドルグループのメンバーが新制服で登場した。