ヤンドク!
第11話 最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?
3月23日(月)放送分
女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「invert(インヴァート) 城塚翡翠(じょうづか・ひすい) 倒叙集(とうじょしゅう)」の最終回が12月25日に放送された。殺人事件の目撃者・涼見梓役の若月佑美さんが、「だましちゃってごめんなさいね~!」と“正体”を明かす場面が登場し、視聴者を驚かせた。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
最終回では、殺人事件の目撃者・涼見梓の罪悪感につけ込み、自分に不利な証言を封じた犯人・雲野泰典(杉本哲太さん)。プライベートでも涼見との距離を縮めるが、涼見は犯人の顔を思い出しかける。雲野が涼見の殺害を決意する中、二人の元に翡翠(清原さん)がやってきて……と展開した。
翡翠の推理を聞いた雲野は、「残念ながら、この私には勝てない。さようならだ」と言って、翡翠に向かって発砲。次に、涼見を追い詰め、発砲した雲野だったが、しばらくすると、涼見が笑い始める。「弾でしたらこちらですよ」と言いながらやってきた翡翠は、「岩戸さんにご協力いただき、車のキーを拝借したんです。お二人がお食事中の間に、弾を空砲にすり替えておきました」と種明かしする。
涼見こと“岩戸”は、「こんばんは、岩戸で~す! 偽名なんで覚えなくてもいいですよ」と告白。翡翠は、“本物”の目撃者である涼見には海外旅行をプレゼントし、雲野が初めて涼見の元を訪れたときに、すでに岩戸と入れ替わっていたと明かすのだった。
岩戸は元スリで、翡翠にいろいろなことを教えた詐欺師。翡翠が解決してきたこれまでの事件の手伝いをしていたことも明かされ、SNSでは「岩戸さんに全てもっていかれた最終回」「若月佑美さん演じる岩戸さんが正体をバラすとこ、カッコよかったなー!」「最終話がすごすぎるんですけど!? 特に岩戸さん、ヤバすぎるー」「終わってしまった。最後にまただまされた」などの声が上がり、盛り上がりを見せていた。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)が、3月30日にスタートする。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅…
タレントの今田耕司さんとフリーアナウンサーの福澤朗さん、元「櫻坂46」の菅井友香さんがMCを務めるバラエティー番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系、火曜午後8時54分)。3…
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第122回(3月24日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
「OKAMOTO’S」のハマ・オカモトさんと齋藤飛鳥さんによる音楽トーク番組「ハマスカ放送部」(テレビ朝日)の最終回が3月23日深夜に放送された。2021年10月のスタートから、…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第122回が3月24日に放送された。同回では、トキ(高石さん)とサワ(円井わんさん)…