リバーサルオーケストラ:田中圭が“変人マエストロ” “ポンコツ”オーケストラを立て直し

連続ドラマ「リバーサルオーケストラ」で常葉朝陽を演じる俳優の田中圭さん=日本テレビ提供
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連続ドラマ「リバーサルオーケストラ」で常葉朝陽を演じる俳優の田中圭さん=日本テレビ提供

 1月11日に始まる女優の門脇麦さん主演の連続ドラマ「リバーサルオーケストラ」(日本テレビ系、水曜午後10時)。主人公の元天才バイオリニスト・谷岡初音(門脇さん)が、変人マエストロ・常葉朝陽(田中圭さん)と、地元の“ポンコツ”オーケストラ・児玉交響楽団(通称・玉響)を立て直そうと奮闘する姿を描く。

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 田中さん演じる常葉朝陽(ときわ・あさひ)を紹介する。

 ◇音楽への愛が異常に強いマエストロ

 常葉は、「児玉交響楽団」のマエストロ。父は地元の名士で、現職の西さいたま市長・修介(生瀬勝久さん)。幼いころからピアノやバイオリンを習い、クラシック音楽の英才教育を受ける。

 東京藝大音楽学部指揮科を卒業し、現在はドイツを中心に活躍。音楽への愛が異常に強く、奏者へのダメ出しが容赦ない。突然、父親に強引に帰国させられ、児玉交響楽団の立て直しを命じられる。

 ◇初回ストーリー

 埼玉県のはずれにあるのどかな街、西さいたま市。音楽での地域活性化を図るべく、市長・常葉修介の旗振りで、立派なシンフォニーホールを建設中だ。

 市役所の広報広聴課に勤務する谷岡初音は、ホールの4月オープンを告知するポスター配布のため、公民館にやって来る。そこで行われていた地元のオーケストラ「児玉交響楽団」の公演を覗いた初音は、驚きの光景を目にして……?

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